シロクマにわかブログ

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<Bioshock Infinite>プレイ記録 #まとめ

バイオショック・インフィニットのまとめです。

#1//#2//#3//#4//#5//#6//#7//#8//#9//#10//#11//#12

 

以下、2週目の様子と感想、ちょっとした考察です。

f:id:sirokuma014:20190506152610j:plainノーマルでクリアした後速攻で2週目に入りましたので、その様子と、このゲームの感想、ちょっとした考察をまとめてみました。

2週目の難易度はハードモードです。1999モードとかいう更に難しいバージョンもあるのですが、それは買っていないので・・・。

ノーマルでもちょいちょい死んではいたので、正直自信はなかったです。結論から言えば、結構死んだけどまあクリアは出来ました。死んでもお金を払えば復活させてもらえるという仕様。縛りプレイとかしなければ全然クリアできちゃう。

 

 

f:id:sirokuma014:20190507215809j:plainということで早速。

冒頭の「ブッカー・・・神が怖くないの?」というセリフと、終盤で言われた「ブッカー・・・あなた、神が怖くないの?」というセリフ。微妙に違っているのは、このオープニングで喋っている二人は別の世界線の二人ということなのでしょうか。

それとも特に意味はないのでしょうか。そしてこのセリフの意味すら私は分かっていません。

そもそもカムストックさんが信じていた大天使ってなんだったのでしょう?最初はカムストックさんが自分の都合のいいように作り上げた偶像かと思っていたのですが、本人ガチで信じてるっぽかったですし。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506153552j:plain最初のシーン。初めて見たときは「すごい喧嘩してる・・・なにこの険悪な雰囲気・・・」とか思いましたが、この二人にとってはこのテンションが通常なのですね。

それからここでも、ロザリンドさんはこの計画に乗り気じゃないっていうのが垣間見えます。

ロバートさんがカムストックさんの計画を阻止しようと奔走している感じがなんか意外だったのですが、この最初のシーンを改めて見てみますと、たしかにロバートさんはロザリンドさんに比べて人間くさい感じがわりとあります。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506154820j:plain塔入り口に貼ってあるメモ書きはロバートさんが書いたもの?「これが最後のチャンスだと思え!」とか、なんかイラついてますよね。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506155057j:plain塔に入ってすぐ、目に入ってくるこのセット。「汝の犯した罪の穢れを清めん」とな。なんか「あっ・・・」ってなりました。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506154820j:plain途中貼ってある地図とメモ書き。「用心せよ。奴が向かってきている。何としても止めるのだ。C」。これはカムストックさんがここの従業員に宛てたもの?

よく見たら、地図の横にコロンビア行の時刻表がありました。この塔以外にも発射台は全部で10か所あるようです。そして1日2便が出ているのですね。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506160009j:plainということは、この人はここの従業員か?

そしてこの人を殺して「我々を失望させるな!」とプラカードを用意したのはやはりルーテス兄妹でしょうか。我々ってことは2人以上いるということですものね。にしてもやっぱりロバートさんはイライラしているような・・・。

この殺されている人物はミッションに失敗したブッカーさんか?とも考えたのですが、やはりファッションの趣味が全然違いますしね・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506160932j:plainコロンビアに到着した直後。目の前には「預言者の種は玉座につき、人間の山で炎に浴するのだ!」と書かれたステンドグラス。最初から目にしていたのですね。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506160549j:plainNキーを押すとナビが表示されるというこの機能、すっかり忘れていました。そして2週目クリアする頃には、またもやすっかり忘れていました。便利なんだけどね。基本的に一本道だから必要ないんだよな。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506160816j:plainちなみにここまで飛んできた装置はこんな感じでした。とてもシンプルなつくりです。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506161332j:plain街に入るための洗礼の儀式。この人はブッカーさんが過去に洗礼を受けようとしたときの牧師さんと同じ人?

 

 

f:id:sirokuma014:20190506161624j:plain洗礼を受けて意識を失ったブッカーさんが見た夢。

「娘を連れてくれば借金は帳消しだ!」と家のドアを叩かれます。そのときブッカーさんは「いい加減にしろ。断ると言ったはずだ!」としっかり拒否していました。そしてドアを開けると、エリザベスさんがニューヨークを焼き尽くすシーンに。

物語終盤でブッカーさんが「ここに来る前に、ニューヨークが燃えている夢を見た」とお話していましたが、それはこのときに見たやつのことを言っていたのかぁ。すっかり忘れてました。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506162332j:plainそういえばこの馬、全然使わなかったなあ。背中の装置にショックで電源入れて、馬車を操作して逃げるイベントとかちょっと見たかった。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506162700j:plain街で行われている、無料でアカペラが聴けるイベント。

よく見ると「アルバート・フィンク プレゼンツ」とあります。フィンクさんの弟の曲だったのか。曲名は「神のみぞ知る」。「未来の音楽が今日やってくる!」という触れ込みですが、わりとそこははっきり言うんだ、と思いました。

さらに看板に描かれているのは蜂。フィンクさんは働き蜂が大好きっていう設定がここにも。

そういえばソングバードを呼ぶ曲の作曲者って結局誰だったんでしょう?アルバートさんだったのかな。兄弟でこんなイベント開催しているくらいですから、実際の仲の良さはともかく、ビジネス上は結構付き合いがあったっぽいですね。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506163338j:plain射的の出店は「スカイラインに乗っているヴォックスを打ち落とす」というコンセプトだったのか。なにも考えずに楽しんで打ち落としていたなぁ。

もう一つライフルで遊べる方はデイジー・フィッツロイに当たれば高得点!とありました。最初はデイジー・フィッツロイがなにか分からなかったもの。

それにしてもこれらの出店はすべて無料で楽しめますし、なんなら賞金が貰えたりするわけです。ミスター・フィンクの財力たるや。まあ結局のところ、その裏にはいろいろとあったわけですが。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506163925j:plain例のコイントスですが、1週目のときは通り掛かった人すべてにコインを投げさせているのかと思っていました。しかしこれは全部ブッカーさんが投げた結果だったのか。

つまり今回は123人目のブッカーさん。ロザリンドさんも「このままでは同じことを繰り返すだけよ」とか言ってるし。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506164331j:plainルーテスさんの像がビリビリしているイベントシーン。

これ1回目のとき見逃してて全然意味が分からなかったのですが、ロバートさんからロザリンドさんに変化していたのですね。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506164515j:plainそのルーテス像の下に置かれたボックスフォン。これはコンスタンスのものですが、その隣に、意味ありげに置かれたソングバードのぬいぐるみ。

やはりソングバードはコンスタンスだったのでしょうか?

面白いのは、コンスタンスのボックスフォンはこれと、終盤に手に入るものと2つあるのですが、時系列的には逆なんですよね。

二つのボックスフォンは1902年、コロンビアがアメリカから独立した年のもので、最初に手に入れた方は8月1日付のもの*1 後から手に入れたものはその約2週間前のものとなっています。*2

コンスタンスはファンレター的なものを一方的に送りつけていた勘違い系女子ではなく、実際にエリザベスさんとペンフレンドだったのか・・・?

しかし外部とのやり取りをカムストックさんが許すもんでしょうか。こっそり文通をしていたとしても、一体どうやって?コンスタンスのこの馴れ馴れしさは一体どこからくるのか・・・。

エリザベスさんに会おうとロザリンドさんに連絡を取ってみたところ、チーム・カムストックに目をつけられてソングバードにされてしまったのでしょうか?

親との関係も複雑そうですし、エリザベスさんに対する友情というか妙な執着心?など、もろもろ都合が良かった的な?

つまり分からないです。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506165143j:plainそして問題のシーン。1回目はひよって男女に投げようとしてしまいましたが、今回は自信を持ってフィンクさんに投げつける!

「こいつはお前にくれてやるぜ、クソ野郎!」とか言って。うん・・・こっちの方がしっくりきますね・・・。

この後もフィンクさんには散々振り回されるわけですが、最後まで一発も殴れないんだよなあ。せめてボールぶつけときたかったですねブッカーさん。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506165737j:plainこの勇ましいカムストック像も、よくよく見ると蛇の頭がインディアンと中国人になっているではないか。そこまで見てなかったなあ。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506165912j:plainはじめてカムストックさんとお話するシーン。ここで実は鼻血が出ていたんだな。なんか血が出てるな?と思ってはいましたが、あれは鼻血であったか。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506170116j:plainこの直後に焼身自殺をしてしまうシスター。先に始末しようとしたら、「ガッキーン!」という音をたてて銃弾を跳ね返されました。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506170438j:plain塔の内部で見かけた装置。最終的にはこれをソングバードに破壊させ、エリザベスさんは完全体となるわけですね。

1週目に見たときはなんのこっちゃ分からなかったやつ。なるほどなーよく最初に見せようと思いますよね。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506170736j:plainエリザベスさん監視システム。暗号解読や鍵開けの技術を習得しているという伏線だったのか。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506171058j:plainエリザベスさん監視システムその2。絵がめっちゃうまい。ソングバードの絵がいくつか飾ってありますが、これは小さいころからよく描いており、左に行くほど最新という感じがします。

さらにエリザベスさんがパリに憧れているということを、ブッカーさんはここで知ったわけですね。それを利用して、エリザベスさんに「パリに行く」などと嘘をついたわけだ。あまりに姑息です。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506171600j:plain塔を出る鍵はロザリンドさんに渡された箱に入っていたもの。

最初は依頼主が謎だったので「なんで持っているんだ?」と疑問でしたが、ルーテス兄妹が仕掛け人なら納得。ロザリンドさんはここに唯一出入り出来ていたわけですし。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506171941j:plainモニュメント・アイランド崩壊シーン。ラストで「モニュメント・アイランドって粉々になってなかったっけ?」とか思ってましたが、この時点で根元の部分はちゃんと残っていたのですね。

そしてソングバードなら塔を破壊できる、というのも実はラストに繋がっていたのか。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506172232j:plainモニュメント・アイランドから脱出し、海に落下した後。夢でアンナの名前を呼び、目覚めるブッカーさん。

気が付くと目の前にエリザベスさんがいて、「私よ、エリザベスよ」と言われるわけですが、まあ「アンナ」って呼んで間違いではなかったのだな。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506172647j:plain今回は抽選会でフィンクさんにボールを投げようとしましたので、助けた(わけでもないのだが)新婚夫婦にお礼を言われました。ああそう・・・それは・・・良かったです。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506173114j:plain「英雄と愚か者」というショーを見学していた子供。よく見るとこいつ、コスプレをしている!

あとこの辺りでホットドックを購入しましたら、店員さんに「お父さんと娘さんに」とか言われて二人とも微妙な反応をしていたのですが、間違いではなかったのだなあ・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506173421j:plain今回はスレートさんを殺してみました。うん、こっちの選択の方がなんだかスッキリしますね。どっちでもいいんだけどね別に。

このあとチェン・リンさんを探しに行った独房では、当たりまえですがスレートさんの姿はありませんでした。

そして2週目をしていると、このスレートさんの件は本当どうでもいいなって思いました・・・。こいつ面倒くせ~と思いながらやってました。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506174236j:plainギターを手に取るブッカーさん。このシーンは何回見てもいいですね。

シャンティタウンあたりから、二人の関係性が変わってきた感じがあります。

初めて人を殺しているブッカーさんを見てショックを受けていたエリザベスさんに対し、こいつが掛けた言葉と言えば「こうなるとは思わなかったのか?ん?」です。

このときは完全に煽っていくスタイルでしたが、その後チェン・リンさんが死んだことに責任を感じているエリザベスさんには「こうなるとは思わなかったんだから」と慰めの言葉を掛けているのが印象的でした。

 

 

f:id:sirokuma014:20190427211110j:plain衝撃のシーン。このときエリザベスさんが「こういう家系なのかしら・・・」と言っていましたが、カムストックさんが、というよりかは、ブッカーさんが、という意味で、「そうかも・・・」とちょっと思いました。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506174040j:plainカムストックハウスに向かう途中で見かけた、ヴォックスから避難する人々。やっぱりこんなの飛び乗るとか無理だよなあ。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506174153j:plain子羊の看板。小指がない。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506221835j:plain

ダウンズさんの最後のボックスフォンがあった場所。ダウンズさんのボックスフォンは全4回ですが、第1回は*3 カムストックさんからデイジーさんの暗殺依頼が来たというところからでした。

ついでに頭皮コレクションを見てカムストックさんがビビってたと彼は言っていますが、これはカムストックさん自身がウンデッド・ニーで皮剥ぎをしていたという過去がフラッシュバックした、ということなんですかね。

 

そして二つ目はデイジーさんを追いかけてます!っていう内容で、三つ目が*4 片脚を切り落としてしまった男の子とのすったもんだ。最終回は*5 その男の子とカムストックを倒しに行くぜ!と意気込んでいるものでした。

 

この最後の最後に「その子にナイフを渡して、一緒にあんたの生皮を剥がしに行くぜ。」という発言がありますが、このボックスフォンの近くにあった死体はもしや・・・?ナイフが刺さっているんだよなあ・・・。

いい話オチか、と思っていたけれど、そうではなかったのか・・・いや自分の脚切り落とした奴と仲良くする方が無理あるとは思うけれど。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506224416j:plainカムストックハウスに向かう橋の上でソングバードに襲われ、意識を失ったブッカーさんが見た夢。

ここに出てくるエリザベスさんの首には、鳥のモチーフがついていないんだよなあ。最後に代表してブッカーさんを窒息死させたエリザベスさんと同一人物・・・?いや全然関係ないかもしれません。

それからこの時点で、すでに隣の部屋から子守歌ぽいオルゴール音が聴こえてきました。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506224911j:plainエリザベスさん救出後。コルセットを締めてあげるブッカーさんが完全にお父さん。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506225129j:plainカムストックさんと対峙する直前の部屋にあったレリーフ

これを見ると、エリザベスさんがハサミでデイジーさんに襲い掛かることも、この後カムストックさんと庭っぽいところで対峙することも、すべてカムストックさんは承知していた?

すべて知った上で、運命に抗おうといろいろ仕掛けていたのでしょうか。実際122回は阻止できているわけですし。

この後、「私は愚か者だ。お前を止めようと軍隊を送り~」というセリフからの、「これで終わりだ」の一言。この時点で、カムストックさんは「ダメだったか~」とすべてを受け入れていたのでしょうか?妙に落ち着いていましたものね。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506225550j:plainカムストックさんに掴みかかるブッカーさん。

「自分の娘だろうが!このクソ野郎!お前は自分の娘を見捨てたんだ!それと引き換えに何を手に入れた?言ってみろ!」

というセリフがブーメラン過ぎてしんどい。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506230225j:plain巨大サイフォンを破壊した直後。これによってエリザベスさんは完全体となり、この後急に扉をバッタンバッタン開け始めたというわけか。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506230450j:plain灯台を歩き回るところ。別のブッカーさんがいましたが、右手に巻いているのが普通の包帯っぽいです。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430004350j:plain赤ん坊をロバートさんに渡すシーン。

このとき「カムストックがすべての罪を洗い流す」と言っていますが、借金がどうのというよりは、ブッカーさんは「罪を洗い流す」ことへの誘惑に負けて娘を渡してしまったのでしょうか。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506232859j:plainアンナを連れ去ろうとするカムストックさん。

うん、やっぱりちょっと若い。髪の色もブッカーさんぽい。

カムストックさんは装置を使い過ぎて不妊症になり、老化も進んだということでした。それでこのような状況が生まれたわけですな。

だからまあ、カムストックさんがエリザベスさんの父親っていうのは、別に間違いではなかったわけですね。

そしてカムストックハウスで未来のおばあちゃんエリザベスさんに出会いましたが、あれも装置による老化だったわけだ。ということは、ニューヨークが焼かれるのはそんなに遠い未来というわけでもなかったのかな。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506231157j:plainカムストックが生まれるのを阻止すると決意したシーン。

ここでボートに乗っているエリザベスさんのチョーカーが鳥かごになってるんですよね。しかし桟橋に上がったときは元に戻っていました。こっちに来てから、エリザベスさんもちょいちょい入れ替わっている?

 

 

f:id:sirokuma014:20190506231459j:plain最後、溺死する直前のシーン。

ブッカーさんが目の前のエリザベスさんを見て、「待て。お前は一体誰だ?」と言っています。たしかに、このエリザベスさんのチョーカーには何もついていません。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430014137j:plainこの中に、今まで一緒に旅をしてきたエリザベスさんはいない・・・?

とすれば、ブッカーさんを殺した中に馴染みのエリザベスさんがいないってのは、まあ心理的にも良かった・・・のか?

 

 

f:id:sirokuma014:20190506232218j:plainブッカーさんを沈めた後、カメラが引いてエリザベスさん達がひとりひとり消えていくシーン。

ブッカーさんが死んだということは、エリザベスさんも生まれ得ないわけでして、消えていくのは分かります。

最初見たときは、最後に代表のエリザベスさんが一人だけ残っていたので「おや?」と思っていました。が、ピアノの音が鳴るのに合わせて一人ずつ消えていたので、暗転すると同時にピアノの一音が聴こえた・・・ということは、やっぱり最後に立っていたエリザベスさんも消えたのか?

どちらとも取れますよね。この演出すごいな。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506233504j:plainエンドロール後のシーン。

よく見ると、机に置かれた日めくりカレンダーは1893年10月8日。ボックスフォンの記録によると、ルーテス兄妹が一緒にいられるようになったのは同年の10月15日です。ということは、このシーンはアンナが連れ去られる前?

 

 

f:id:sirokuma014:20190506234423j:plainじゃあアンナいるんじゃね?

 

いや、なんかいろいろ勘違いしてるかもしれません。ごめんなさい。

 

といった感じで2週目終了しましたが、1週目より2週目の方がエンディングに納得がいきました。私あんまり2週とかしないんですけど、これはすぐやりたいと思ったし、実際やって良かったです。

ブッカーさんが「罪を帳消し」にしようと苦しんでいましたが、ゴールデンカムイの「自分を赦してあげなさい。頑張っているじゃないですか、こんなにボロボロになるまで」というセリフを思い出しました。(うろ覚え)

ブッカーさんはめちゃめちゃ頑張っていたよ。

一回折れた人間は驕らないし、他人の弱い部分を認めてあげることができるもんだと思います。「罪は洗い流せるものじゃない」と背負って生きていこうとしたブッカーさんはまさにそれで、実際罪を洗い流したカムストックさんはあんな超差別主義の独裁者になってしまったわけですから。

 

最後に疑問なのは、カムストックさんがしきりに洗礼について気にしていることをボックスフォンに残していたことです。

そのボックスフォンの内容を再度チェックしてみますと、

1911年3月29日。男が洗礼の水に沈められる。顔を上げたとき、男は別の人間として生まれ変わっている。しかし、水に浸かったままでいるあの男はいったい誰なのだ?おそらく、罪人でもあり、同時に聖人でもあるだろう・・・ふたたび人々の前に現れるまでは。

一つ目がこれ。そして最後の方で手に入れたボックスフォン「罪の鏡」。

1893年6月21日。人間が生まれ変わったとき、洗礼の水の中に残された古い体はどうなるのか?消え去るのだろうか?それとも、どこか別の世界で、罪人のまま生きつづけるのだろうか?

手に入れた順と録音された日付は逆ですが、どちらも同じようなことを言っています。

「洗礼を拒否した」のがブッカーさんで、「洗礼を受けて生まれ変わった」のがカムストックさん。

ではこのボックスフォンにある「水に浸かったままでいる男」「水の中に残された古い体」というのは、ラストでエリザベスさん達に沈められたブッカーさんでは?

とすると、ブッカーさんは完全に消滅したわけではなく、第三のブッカーさんが存在している可能性があるということ?それでエンドロール後のシーンに繋がるのであれば・・・

 

 

 

これはハッピーエンドになる気がする。

 

 

 

とまあ、結論を言うと「いろいろと考察できる良ゲー」でございました。と、いいますところで、今回のプレイ日記は終了となります。

 

最後に、このゲームの良かった点。

・クリア後の余韻がすごい。

・エリザベスさんをはじめ、どのキャラクターも魅力的。

・ボックスフォンが楽しい。

スカイラインの移動が楽しい。

・強化システムが分かりやすく、意外と奥も深い。

・コロンビアに着いたときのワクワク感がたまらない。

・弾薬がなんか可愛い。

 

イマイチだった点。

・ちょっと一本道すぎる。

・武器が2つしか持てないんだけど。

・ずっと貧乏。

 

ってところでしょうか。

以上です。長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

撮りためたエリザベスさんのSSと共に。

 

f:id:sirokuma014:20190511165944j:plain海を眺めるエリザベスさん。

 

f:id:sirokuma014:20190511165901j:plainボールのようなものを持ち上げようとして、全然持ち上がらない様子。

 

f:id:sirokuma014:20190511165515j:plain壁に寄りかかっているエリザベスさん。

 

f:id:sirokuma014:20190501002340j:plainはじめてのわたあめ。

 

f:id:sirokuma014:20190511165546j:plain表情がかわいい。

 

f:id:sirokuma014:20190511165608j:plainイスに座っている様子。

 

f:id:sirokuma014:20190511165635j:plainガラスの向こうを覗く。

 

f:id:sirokuma014:20190511165659j:plainスカイフックを持って楽しそう。

 

f:id:sirokuma014:20190511165734j:plain景色を眺めるエリザベスさん。

 

f:id:sirokuma014:20190511165754j:plainシーッてしてるところ。

 

f:id:sirokuma014:20190511165817j:plain噴水の前で。

 

f:id:sirokuma014:20190511165834j:plainモデルっぽい。

 

はあ、可愛かったですね。

以上です。

 

 

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*1:

1902年8月1日【同じく孤独な身として:コンスタンス】

ルーテス夫人。科学分野のご著書はすべて読んでおります。母は「レディにふさわしからぬ職業」などと腐しますが、きっと私たちの才気をやっかんでいるのでしょう。ところで、塔の少女を訪ねることが許されているのはあなただけというのは本当でしょうか?子羊も寂しい思いをしているならば、ぜひ会ってみたく存じます。私たちには相通ずるところが多いでしょうから。よろしくお取り計らいください。コンスタンス。

 

*2:

1902年7月20日【ペンフレンド:コンスタンス】

奇跡の子へ。こんにちは!お母さんが亡くなられたことは残念だったわね。・・・でも、亡くなった今でも、私の母よりずっといいお母さんだと思うわ。ところで、塔はなぜ閉鎖されたのかしら?住んでいるあなたならわかると思って・・・。悪天候に伝染病の流行が重なり、そこへ幽霊の噂が追い打ちをかけたからだと聞くけど、本当のところはどうなのかしら。内緒の話なら、誰にも言わないって約束するわ。ペンフレンドのコンスタンスより。

 

*3:

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*4:

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フィッツロイ。お前さん、悪知恵だけは働くみたいだな。この辺りにヒグマ用の罠をいくつか仕掛けといた。お前さんの放ったスパイを捕まえて居どころを吐かせようと思ったんだ。まさか・・・子供を使うとは思わなかったぜ。・・・おかげで先住民のチビ助の片脚を切り落とす羽目になった。今・・・切った脚をはさんでチビ助とにらみ合ってる。いっそ、泣きわめくか何かしてくれたほうがましだ・・・。

 

*5:

1912年7月7日【カムストックのもとへ:ダウンズ】

カムストックの旦那、次に会うときは商談はなしだ。偽りの羊飼いとやらの頭皮を剥ぐ約束で英雄ホールに乗り込んだものの、少しばかり風向きが変わってね。デュイットはスー族の言葉が話せるんだ。俺は片脚をなくした子供の…その…面倒を見てるんだが、デュイットのおかげでその子と話ができたのさ。その子があんたの街でどんな暮らしを強いられてきたかを聞いた今、もうあんたの味方はできない。その子にナイフを渡して、一緒にあんたの生皮を剥がしに行くぜ。

 

<Bioshock Infinite>プレイ記録 #12

f:id:sirokuma014:20190429235727j:plainソングバードに命令して、サイフォンを破壊します。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430000113j:plain次の瞬間、なぜか場面が変わり、水槽の中でソングバードが死んでしまう。

どういう・・・?ガラス越しに手を合わせてお別れをする二人。二人、というか、そういえば、ソングバードは人間と機械のキメラなんでしたっけ。

一体誰だったんだろう?そしてこの二人の複雑な関係性。いずれも明確な説明がないので推測するしかありません。

そして急にここはどこなの?と戸惑うブッカーさん。エリザベスさんが分かっているようなので、大人しく彼女について行きます。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430000826j:plainすごい!海底2万マイルみたい!

こんな感じで、カプセルぽい乗り物で海底都市を進んでいきます。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430001244j:plain浮上すると、めっちゃ星きれい。

エリザベスさん曰く、あれは星じゃなくて全部扉だそうです。好きな扉を選んでいいそうです。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430001857j:plain扉を抜けると、今度は夕焼けの中に灯台が建ち並んでいます。

そして向こう側に別のブッカーさんとエリザベスさんが歩いています。よく見ると、遠くの方にも。

エリザベスさんが言うには、「道はたくさんあるように見えるけど、行きつく先はいつも一緒で、それははじまりの灯台だそうです。

分かったような分からないような。とりあえずどれでもいいらしいので、適当に次の扉を開いてみます。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430002808j:plain扉を開けますと、急にレトロな感じに。

この光景を、ブッカーさんは知っているようです。20年前、ウンデッド・ニーの直後に、ブッカーさんはここで洗礼を受けようとしていたと。

なんやかんやで戦争での自分の行動を後悔し、苦しんでいたらしい当時のブッカーさんは、罪を浄化し、過去を消し、生まれ変わりたかったようです。

当時のようにここでも洗礼を受け入れようとしますが、土壇場になって「やっぱ無理!」と全力で拒否するブッカーさん。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430003417j:plainエリザベスさんに連れられて、丘の上にある小屋の扉を開きます。その先にカムストックさんがいるそうです。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430003618j:plain今度は、ブッカーさんのおうちに出ました。入り口に立っているのはルーテス兄。

「娘を連れてくれば、借金は帳消しだ」

エリザベスさんを連れてくるように依頼したのは、なんとルーテス兄だった。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430004153j:plain赤ん坊の声がめっちゃしてるなぁ・・・と思っていたら、隣の部屋に赤ちゃんがいる!

ブ「ここに赤ん坊なんかいなかった。いても、こんな男に任せるか!」

と、狼狽えまくるブッカーさん。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430004350j:plain

ルーテス兄に赤ん坊を渡すブッカーさん。

彼の名誉のために言いますと、ブッカーさんは赤ん坊を渡すのは「いやだ」とはっきり言っていました。ただ、「やらないことには先に進まない」だの「好きなだけ待てばいいけど、最後には渡すことになる」だの、エリザベスさんにそう言われ・・・実際そうだし、どうすることも出来ず。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430004837j:plain振り返ったときの、エリザベスさんの目がガチなんだよなあ・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430005039j:plain冒頭の、灯台に向かうシーンに移りました。エリザベスさんの責めるような目と、高い位置に組まれた腕がブッカーさんの罪悪感を煽ります。

ブ「違う、赤ん坊はいなかった」

エ「鼻血出てる」

それを言われると、もう何も言えないんだよなあ。

 カムストックは死んだのだからもう関係ない!と、すごく帰りたそうなブッカーさん。しかしチェン・リンさんと同じく、カムストックさんも別の世界線ではまだピンピンしているそうです。

ではどうすればいいのか。それは、カムストックさんがこの世に生を受けなかったことにすればいいとのこと。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430005949j:plain灯台の扉を開けると、カムストックさんが赤ん坊を自分の世界線に連れ去ろうとしているまさにその瞬間。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430010213j:plain必死で赤ん坊を取り返そうとするブッカーさん。カムストックさんもまた必死の形相です。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430010422j:plain通り抜けフープが外され・・・

 

 

f:id:sirokuma014:20190430010603j:plain小指の先だけが、こちら側に残されました。

 

な、なんというショッキングな展開でしょうか。

まとめるとつまりこうだ。

装置の影響で子供が出来なくなってしまったカムストックさんは、なんとか後継者が欲しかったので、ティアを使ってブッカーさんの娘を攫いにきた。

エリザベスさんの小指がないのは、この時の事故によるものだったと。カムストックさんがブッカーさんのせいにしていたけれど、まあある程度そうだとしても、どちらかというとカムストックさんのせいでは・・・!?

このとき小指の先だけこちらに残ってしまったことで、エリザベスさんは世界を跨ぐという特殊能力をゲットしたらしい。

まあそれはいいとして、エリザベスさんのパパはブッカーさんだった!ブッカーさんの右手に刻まれた「AD」の文字は、ブッカーさんが罪の意識に苛まれて自分で焼き印したものだった。

その意味は「アシスタント・ディレクター」ではなく「アンナ・デュイット」!エリザベスさんの本名はアンナ・デュイット!てっきりアンナは出産でなくなったという奥さんの名前かと・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430010914j:plainそれから20年間、ブッカーさんはずっと後悔したまま自堕落な生活を送っていたわけだ。そしてある日ルーテス兄がやってきて、ブッカーさんに名誉挽回のチャンスを与えた。

ブッカーさんをエリザベス救出に向かわせるために、ルーテス兄妹が世界線を越えさせたので、ブッカーさんは過去の記憶から新しい記憶を作り出し、脳を適応させることに。

「赤ん坊を取引に使ってしまった罪を帳消しにするチャンス」を、ブッカーさんは「娘を連れてくれば借金は帳消し」というふうに記憶を置き換え、はじまりの灯台に向かった・・・ということでいいのでしょうか。(パニック)

 

 

f:id:sirokuma014:20190430013425j:plainそしてまた、はじまりの灯台へ

エリザベスさんを売ったという罪を帳消しにするため、ブッカーさんはカムストックさんが生まれた年に戻り、生まれたばかりの彼を抹殺することに決めます。

 

 

f:id:sirokuma014:20190512003113j:plain
エ「ブッカー、あなた・・・本当にそれでいいの?」

ブ「それしかない。俺がお前にしたことを帳消しにするには」

 

 

f:id:sirokuma014:20190430013836j:plain再び灯台の扉を開くと、そこは洗礼の丘。

カムストックさんが生まれた瞬間に移動するはずが、なぜここに?と戸惑うブッカーさん。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430014137j:plainいろんな世界線のエリザベスさんが大集合です。

彼女たちにワーワー言われて気づいたのですが、

カムストックさんが生まれたのはまさにここ。ブッカーさんが洗礼を受け入れた世界線が存在しており、その洗礼名は「ザッカリー・カムストック」。

つまりあの時、洗礼を拒否した世界線では自堕落ブッカーが誕生し、洗礼を受け入れた世界線ではカムストックとして生まれ変わり、二人は別の世界線を生きる同一人物だったと。

すべてを帳消しにするには、進化前のブッカーさんを亡き者にしなければならない。

 

 

f:id:sirokuma014:20190430015124j:plainエリザベスさん三人がかりで川に沈められるブッカーさん。

 

 

 

そして・・・

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

え?

ちょっと待って。

これマジなの?

淡々と流れるエンドロールを茫然と眺めることしか出来ません。

嘘だろ・・・。ハッピーエンドじゃなかったぞ。

事態を受け止めきれない。

 

そして唐突に始まる、劇中歌のスタジオセッションの様子。シャンティタウンのバーでブッカーさんがギターを弾き、エリザベスさんが歌ってくれたあの曲です。

その曲はすごくいい。すごくいいけど、セッションの実写動画を流すより、曲をそのままエンドロールのBGMとして流してくれた方がもっとよかった。

 

ぽっかーんとしていると、エンドロールが終わり、

 

 

f:id:sirokuma014:20190506233504j:plainブッカーさんの自宅に戻ってきました。

隣から赤ん坊の声が・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20190506234423j:plain扉を開けます。

ブ「アンナ?お前なのか?」

ベビーベッドの中が見えるか見えないか、の所で映像が途切れます。これで本当の本当におしまい!ということらしい。

スタジオセッションどうしても入れたかったなら、特典映像として別にしてくれればよかったのに~!ここまでの様々な展開に目を白黒させたまま、ゲームクリアとなりました。ありがとうございました。

 

↓2週目&感想&考察&エリザベス写真館もよろしければどうぞ。

 

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<Bioshock Infinite>プレイ記録 #11

f:id:sirokuma014:20190429170451j:plainいよいよ!カムストック・ハウスに乗り込むぞ!というときに、またまたソングバードに襲われる。

ブッカーさんが殺されそうになり、エリザベスさんが必死に説得。大人しくおうちに帰る代わりに、ブッカーさんを助けて欲しいと。戻るくらいなら死んだ方がマシ、とまで言っていたのに・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20190512001552j:plainエリザベスさんはソングバードに連れて行かれてしまいました。ソングバードが強すぎる。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429170906j:plain慌てて追いかけるブッカーさん。7月なのになぜか雪景色、と思っていたら、いつの間にか半年経っていたようです。すぐ来たつもりだったのに。

カムストック・ハウス内にはあちこちティアが開いており、そこからエリザベスさんの声が聞こえてきます。どうやらおうちに帰ったわけではなく、この施設のどこかに捕らわれている模様。

そしてものすごく苦しそうな声。やばい、めっちゃ拷問されてる。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429171420j:plain建物内に指導者となったエリザベスさんの像。かっこいい。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429172330j:plainここにきて急にステルス要素。このサーチライトに照らされないよう、こっそり移動します。

◆ボックスフォン70 *1

◆ボックスフォン71 *2

◆ボックスフォン72 *3

◆ボックスフォン73 *4

◆ボックスフォン74 *5

◆ボックスフォン75 *6

怒涛のエリザベスさんによるボックスフォン。すべて日付が書いてありません。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429173920j:plainエリザベスさんを発見したのだが、でもなんか髪形が違う。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429174132j:plainエリザベスさんがおばあちゃんになっています。そしてこの景色は恐らくニューヨークでしょうか。預言の通り、エリザベスさんがカムストックさんの後を継いで指導者となり、地上を焼き払うことになった未来がこれ、ということらしい。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429174355j:plainエリザベスさんから、エリザベスさんへのメッセージを預かりました。「私のようにならないためのアドバイス」だそうです。どうやら、ソングバードをなんとかする方法のようですが、ブッカーさんには読めそうにありません。

 

ブッカーさんは↓こういうのしか解読できない。

f:id:sirokuma014:20190324223502j:plain

 

 

f:id:sirokuma014:20190429214949j:plain元の時間軸に戻り、手術室でエリザベスさんを発見。とにかくエリザベスさんの叫び声がヤバすぎるので、急いで発電機を落とし、装置をダウンさせます。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429215954j:plainなんとか助け出すことが出来ましたが・・・。

大変おいたわしいお姿に胸が痛み、テンションがた落ちです。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429220136j:plainなにこれエグい。完全にマトリックスじゃないか。

あんなにえらい目に遭っていたというのに、「なんとかして」とクールに対応するエリザベスさんはマジですごいなと思いました。そして言われた通り装置を手際よく引っこ抜くブッカーさん。この二人の一切無駄のない行動が結構好きです。

たぶん「ブッカーさんが来てくれて嬉しい」という気持ちと、「来るの遅せぇよ!」という気持ちが両方あるんだろうな。

未来のエリザベスさんから預かってきたカードを渡して、「飛行船を見つけてパリに行こう」というブッカーさん。私もそれがいいと思うのだけれど。

エ「行かない。カムストックを見つける」

ブ「なんで?」

 

 

f:id:sirokuma014:20190429220540j:plainエ「ムカつくからだよ!」

このFxxkin’カムストック!って感じの表情たまらんですな。

 

ブ「あいつを殺すのか?」

エ「あんたにだけは説教されたくない」(←たしかに!でもヒドイ!)

ブ「そんなことさせない」

エ「どうやって私をとめる気?」

ブ「どうもしないよ。俺が代わりにやるんだ」(←言い方イケメン!)

 

ブッカーさん優しい&かっこいい!ですよね。とにかくエリザベスさんが闇落ちしないように必死なブッカーさん。汚い仕事は全部やってくれようとします。私もそれがいいと思います。

そんなわけで、エリザベスさんと一緒にカムストックさんに会いに行きます。まずは「預言者の手」とかいう、かっこいいようなダサいような名前の船が外にあるらしいので、それを目指します。

 

◆ボックスフォン76 *7

エリザベスさんの主治医と名乗る人物のボックスフォン。エリザベスさんに制御装置を取り付けるつもりだったらしい。

◆ボックスフォン77 *8

ルーテス兄はエリザベスさんをなんとかしようと奮闘していたらしい。なんだか意外です。兄がそう言うのであれば、妹もまあ協力するけれど・・・という感じ。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429224212j:plainこれに乗って「預言者の手」に向かいます。

ここで、物語が始まる冒頭で流れた「ブッカー…あなた、神が怖くないの?」「俺は君が恐ろしいよ」という会話が。

最初は意味が分からなかったけれど、いま聞いても正直ピンときませんでした・・・。

あと、「このままパリに行こう」と言っても「行かない」とそっけなく返されるのが地味にショックだったりします。

 

◆ボックスフォン78 *9

ルーテス兄妹はエリザベスさんがいずれ地上を焼き尽くすという未来に気づいていたようです。兄はさすがにヤバイと思ったのか、なんとかしようと行動し始めたが、妹は無関心だったと。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429225113j:plain預言者の手」に乗り込み、さらに上のデッキに移動するためにスカイラインを起動します。

起動が完了する間、敵がわらわらやってきて耐久戦が始まるのですが、ここの船室に隠れていたら誰も来ませんでした。

エリザベスさんが「スカイライン起動したよー!」と教えてくれたので、走って行って飛び乗りました。これにはさすがのカムストックさんも驚いたはず。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429225803j:plain途中、モニュメント・アイランドの模型がありました。

塔の内部には「サイフォン」という装置が仕込まれており、これでエリザベスさんの力を吸収・抑制していたようです。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429230139j:plain扉を開けると・・・カムストックさんが、普通に、いる!

 

 

f:id:sirokuma014:20190429230327j:plainおもむろにジャガイモを渡されている・・・?と思ったらそうではなく、スポンジで手を洗われている、が正解のようです。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429230540j:plainカム「お前の指がどうなったのかを、その男に訊いてみろ!」

エ「いたた、痛い痛い」

ちょ、それやめてって。急にテンション上げてくるのやめて。ほんとカムストックさんの地雷がどこにあるのか分からない。あとこのじじい、力が強い。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429231433j:plainそこでブッカーさんがカムストックさんに掴みかかり、罵声を浴びせながら首を絞め、洗面器に頭をガンガン打ち付け、最後には水に沈めて窒息死させる!うおおお!

 

もうすごい。いまだかつて、こんな風にラスボスを倒した主人公がいただろうか。

そしてブッカーさんの一連の行動に、エリザベスさんはドン引きしていた。

「殺したのね・・・」と一言。

え!ダメだった?ご、ごめん。

エ「私の指がなんだっての?」

ブ「知らない。わからない」

エ「わかるはず。思い出せないだけで」

と、ここでまたブッカーさんの鼻から血が…。どうやら別の世界線での記憶が混線すると鼻血が出るシステムのようですが、鼻血以外の方法がよかったなって思う。シリアスなシーンで毎回「鼻血出てるよ」って指摘されるのほんとツライ。

次はどうするかというと、とりあえずサイフォンを破壊してみようということになりました。船を操縦して向かいます。

 

◆ボックスフォン79 *10

カムストックさんはやたらと洗礼中に沈んだままの体を気にしているようです。

◆ボックスフォン80 *11

カムストックさんはもう死ぬギリギリだったらしい。でも別の世界線ではピンピンしていると。どうやら装置をあまりに使いすぎたため、装置から病気や老化という悪影響を受けていたようです。 

 

 

f:id:sirokuma014:20190429234104j:plainエリザベスさんを始末しようと、ヴォックスが襲っていきました。

そんな中、未来のエリザベスさんから受け取ったカードの意味をずっと考えていたエリザベスさん。どうやらなにか思いついたようで、カムストック像に殴りかかります。いい感じに振りかぶっている瞬間が撮れました。

カードに描かれていた鳥籠、つまりケージ。これは単語ではなくC-A-G-Eというコードであったと。で、カムストック像に内蔵されている笛を取り出しこのコードを演奏してみますと、

 

 

f:id:sirokuma014:20190429234806j:plainソングバードがついに懐いた!

鳥さんと共闘しながら、次々に襲ってくる敵を倒し、船の動力を守ります。なぜかお得意のボスラッシュがここでは発動せず。ハンディマンが来なくて本当に良かったです。回復とソルトが大量に落ちている上、エリザベスさんがアイテムをバンバン投げてくれるのでわりとなんとかなりました。

 

どうやらこれがラストバトルだったよう。

↓次回、最終回です。

 

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*1:【鎖:エリザベス】

(場所:ハー・ラビング・エンブレイス)

サイフォンは犬につける綱のようなもの。つけたのは私の父だけど、時が来ても私は自分で外そうとはしなかった。外していたらどうなっていたかしら?これまで通り、おとなしく服従していたかしら?

 

*2:【選択の価値:エリザベス】

(場所:我らが泣く場所)

私たちの心は罪にまみれている。中には腐敗のあまり、償いの道を見つけられない人もいる。そうした心は根っこから摘み取らなければならない。私の子供たちには何の責任もなく、落ち度もなく、そして選択も与えられなかった。魂がないのなら、意思にいったい何の価値がある?

 

*3:【負債:エリザベス】

(場所:我らが働く場所)

「娘を連れてくれば借金は帳消しだ」・・・。でも結局のところ、あの人は私たちみんなの「借金」を肩代わりすることになった。彼の罪はどこから始まったの?私の罪はどこで終わるの?

 

*4:【最後のチャンス:エリザベス】

(場所:警備員の部屋)

日が経つにつれ・・・私は神よりもルーテスを信じるようになっていった。後悔にさいなまれると、私の力は弱くなる・・・。それもこれも、父が私を捨てたことが原因。自分の力がどれほど強くなっているかを理解したときには、すでに手遅れになっていた。でも償いのチャンスはまだ残されている。私たちふたりにとっての償いのチャンスが。あと1度だけ。

 

 

*5:【窒息:エリザベス】

(場所:警備員の部屋)

やってしまったことを、なかったことにはできない。やりはじめたことを途中でやめることもできない。でも、そもそもやらない、という道ならあるかもしれない・・・彼は最初の希望だった・・・。そして、今は最後の希望…。

 

*6:【終止符:エリザベス】

(場所:アトリウム)

明日、この網から解放される。すべて終わりにしなければいけない。でもサイフォンを壊したところで、無数の扉の中からひとつを選んで開ける勇気が私にあるかしら?それに、もし私があの人をここに呼び出したとして、あの人は私がつくった怪物を退治できるだろうか?

 

*7:【パブロフのベル:ハリソン・パウエル医師】

1912年12月23日(場所:手術室)

この手術をおこなえば、彼女の問題は大いに改善されるはずだ。いったん装置を移植すれば、彼女が周囲を変化させようとするたびに、痛みを伴う電気ショックが与えられることになる。パブロフの犬と同じことさ。彼女は唾液を流すのではなく、泣きわめくことになるがね。

 

*8:最後通牒:ロザリンド・ルーテス】

1909年10月16日(場所:カムストック・ハウス屋上)

兄さんが最後通牒を突きつけてきた。連れてきた少女を元の場所に戻さなければ、私たち兄妹はもう一緒にはいられない、と。兄はそれですべてを白紙に戻せると考えているようだ。しかし私には、そのページにリア王の物語が書かれているのが見える。とはいえ、あの人は私の兄さんなのよ。だから私は自分の役目を果たす。たとえそれが涙のうちに終わろうとも。

 

*9:【終わってしまったこと:ロザリンド・ルーテス】

1909年9月3日(場所:預言者の手)

私たちの装置により、分かったことがある。あの少女は世界を業火に包む種火ということだ。兄さんは、私たちがやったことをなかったことにしなければならないと主張している。でも時間というものは、例えるなら川ではなく海なのだ。ならば、新しい潮を呼び寄せたところで何になる?またすぐに引いてしまうだけなのに。

 

*10:【罪の鏡:カムストック】

1893年6月21日(場所:預言者の手)

人間が生まれ変わったとき、洗礼の水の中に残された古い体はどうなるのか?消え去るのだろうか?それとも、どこか別の世界で、罪人のまま生きつづけるのだろうか?

 

*11:【死にゆく預言者:ロザリンド・ルーテス】

1907年12月4日(場所:預言者の手)

預言者の死期が近づいている。病の転移により、老化が進んでいる。そして、こちらの世界のカムストックが死に直面しているというのに、別世界のカムストックはピンピンしている。遺伝的特質がすなわち運命であるなら、この違いはいったいどこから生じているのか?装置を長く使ったことが原因だろうか?調べてみる価値はあるだろう。

 

<Bioshock Infinite>プレイ記録 #10

f:id:sirokuma014:20190429000212j:plainカムストック夫人の指紋をゲットするために、墓地にやってきました。

そんなこと本当にするの・・・?と若干引き気味なブッカーさんでしたが、エリザベスさんの意思は固い。どうするんだろう、手を切り落として持っていくのかな。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429000800j:plainブッカーさんが棺を開けようとしましたら、急に照明が落ちてカムストックさんのアナウンスが!スピーカーのような装置が現れ、エリザベスさんに謎のビリビリを浴びせます。

なんとかして!と言われても!

どうしたらいいの!どうしたらいいの!とスピーカーに撃ち込んでみてもどうにもなりません。ただ傍でオロオロするしかないブッカーさん。

虐待だ。怖い。というか、嫁の墓に一体どういう仕掛けを用意しているんだ。

「母親の言うことなら聞けるだろう!」とカムストックさんのアナウンス。父親面がしんどいんだよなあ~!

 

 

f:id:sirokuma014:20190429001243j:plainな・・・え!?

これは・・・!?

 

カムストック夫人の亡霊が爆誕

エ「亡霊じゃない。あいつが装置を動かして、ティアを開くために私を利用したの」

なるほど・・・!?

エリザベスさんは分かっているようだが・・・!

 

 

f:id:sirokuma014:20190429002039j:plainでもナビには「カムストック夫人の亡霊を倒せ」と出ています。

エリザベスさんが「亡霊じゃない」っつってんだろ!やめろ!

そしてこの戦闘が結構きつい。死者が無限湧きして襲ってきます。死者を蘇らせているカムストック夫人を倒さないと終わらないのだろうけど、雑魚を放っておくとわらわらたかってきてボコられるという。全弾使い果たしました。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429002652j:plain戦闘が終わると、ルーテス兄妹が自分たちの墓を掘っていました。

彼らが言うには、まず「この世界でカムストックが破壊した3つの真実」を見つけなければならないそう。そうすればカムストック夫人が家の門を開けてくれるかも?

 

 

f:id:sirokuma014:20190429003306j:plain宙に浮いているように見えたカムストック夫人ですが、とても分かりやすく足跡を残していたのでそれを追います。

今までブッカーさんとエリザベスさんの会話って、エリザベスさんが超論理的で、ブッカーさんが完全脳筋だったのですが、ここにきてエリザベスさんの考えていることがよく分からなくなってきました。

「母が私の力の源」とか「彼女はこの世界のモノじゃなくて鏡像のようなもの」とか「私が世界に持ち込んでしまった何かが・・・」とか。それって科学的な話?それともスピリチュアル的な話なの?

 

 

f:id:sirokuma014:20190429003742j:plain途中、アルバート・フィンクさんがぶっ倒れているのを発見しました。

◆ボックスフォン62 *1

フィンクさんの弟で、ティアから聞こえてくる音楽を盗用し、音楽家として成功した人。なんかこういう話、ドラえもんにあったなぁ。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429004420j:plain一つ目のティアはここ、ルーテスさんの研究所にあるようです。

◆ボックスフォン63 *2

ルーテス妹のボックスフォン。カムストックさんがルーテス兄妹を暗殺しようと、装置を破壊したようです。しかし兄妹は別に死んだわけではなく、時空を行き来できるすごい生命体になったらしい。妹はこの結果にご満悦だが、兄は「少女の問題がまだ片付いていない」と納得していないと。ちょっと意外だ。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429005337j:plain謎の装置にティアが。開いてみますと、カムストック夫人とルーテス妹が言い争っているのが聞こえてきます。

どうやら夫人は、エリザベスさんが旦那とルーテス妹との間の子供だと勘違いしていたようです。それに対しルーテス妹は

妹「あなたの預言者様に対して何の性的関心も抱いてません。それに彼は「種なし」です^^」

と破壊力抜群のコメント。

 

なんとカムストックさんは男性不妊症だった。ということは、エリザベスさんはカムストックさんの実の娘じゃない。ついでに言えば、夫人も産んだ覚えがない。実はどちらの両親とも血が繋がっていないというまさかの展開。

◆ボックスフォン64 *3

カムストックさんが不妊症になったのは、ルーテスさん達の装置による影響とのこと。

◆ボックスフォン65 *4

ついでに言えば、エリザベスさんも装置による産物とのこと。二人の実子でないということは、本当に科学によって誕生したということ?

 

 

f:id:sirokuma014:20190429011003j:plain2つめのティアは銀行にあるようです。

◆ボックスフォン66 *5

カムストック夫人の旦那に対する不信感がピークに達している様子。

◆ボックスフォン67 *6

カムストック夫人の旦那に対する我慢が爆発する寸前の様子。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429011123j:plainティアを発見。このあと後ろに現れたクロウさんに襲われますが、彼はブロンコで宙に浮かせハチの巣にすればいいだけなのでなんの問題にもなりません。むしろ彼が出てくるとちょっと嬉しいです。ストレス発散になるので。

こちらのティアからは、フィンクさんとニューキャラのマンスフィールドさんとの会話が聞こえてきました。

マンスさんがフィンクさんに、何らかの特許をすべて与える代わりに、何らかの破壊工作をするよう持ち掛けている様子。どうやら、ルーテス兄妹を暗殺するように指示しているようですが…?

 

◆ボックスフォン68 *7 

カムストックさんは子供が出来ないことにイラついている様子。あれ・・・?さすがのルーテスさんでも、ご本人に「種なし」とは言いにくいのでしょうか・・・ちょっと意外。

ちなみにこの後カムストック夫人に再度襲われました。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429012219j:plain最後のティアは写真館に。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429012452j:plain写真屋の主人が、死んだはずのルーテス兄妹と会話している様子が聞こえてきました。

◆ボックスフォン69 *8

写真館の主人が残したボックスフォン。ルーテス兄妹は1週間前に死んだはずなのに、今朝もピンピンしていたと。

つまりまとめると、カムストックさんの指示でマンスフィールドさんからフィンクさんへ、カムストック夫人とルーテス兄妹を暗殺するよう指示があったということ?

理由は、「秘密を知るものは生かしておかないほうがいい」から。

ところでこのボックスフォンに登場するエステルという女性は、エリザベスさんに人違いを装って声を掛けてきたエステルさんとは別人物ですか?

 

さて、3つのティアを開き、もみ消された真実を知ることができました。カムストック・ハウスへ戻ります。

戻る前に、自分はただの実験材料だったと落ち込むエリザベスさんに、ブッカーさんが掛けた言葉がまたいいんですよ。

「君のような目に遭うべき人などいない。ここから出るんだ。そして二度と振り返るな」

ブッカーさんイケメンだなー。

 

 

f:id:sirokuma014:20190429013757j:plainカムストック・ハウス前に戻ると、カムストック夫人と最後の戦いに突入。

きつかった。エリザベスさんがばんばんアイテムを投げてくれなかったら余裕で死んでました。

戦闘が終わると、エリザベスさんと夫人の話し合いシーンに。

まとめると、

・カムストックさんはエリザベスさんを利用して夫人を呼び戻した。

・我々二人はカムストックさんの被害者。ということで許し合おう。

・夫人はエリザベスさんに関する秘密を外部に漏らしたため、カムストックさんに殺された。

・いまここにいる夫人は、カムストックさんを救った世界線からやってきた(!)

真実を見つけて、とカムストック・ハウスの鍵を開けてくれました。

そして最後にエリザベスさんから

「ブッカー、ありがとう」

と。

え?ああ、うん。とりあえず解決したみたいで、良かった。

 

↓次回はカムストック・ハウス潜入編です。

 

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*1:【無からの誕生:ジェレミア・フィンク】

1894年11月14日(場所:商業地区)

弟よ、穴から聞こえてくる音楽は利益を生みつづけているようだな。お前がどこの馬の骨の音楽を借用しているかは知らん。しかし、その作曲家に、私が今観察している科学者の半分でも才能があれば、お前も今ごろコロンビアのモーツァルトと呼ばれているはずだ。

 

*2:【「死」に関する理論:ロザリンド・ルーテス】

1909年11月1日(場所:商業地区)

カムストックが装置を破壊した。でも私たちは死んではいない。理論的には、私たちは可能性宇宙で散り散りになっているはずだけど、兄と私は今も一緒にいる。私としてはそれで満足だけれど、兄は違う。少女の問題がまだ片付いていないからだ。でも、私たちの代わりに終わらせてくれる人がどこかにいるはず。

 

*3:【遺伝子の力学:ロザリンド・ルーテス】

1893年7月3日(場所:商業地区)

カムストックが種なしになったのは、私たちの装置のせい。その可能性が濃厚よ。理論的に言えば、有性生殖において両親の特質が薄まることと同じく、私たちの生み出す多重現実においても、個々の特質は希薄になり、最終的には消え去る。

 

*4:【科学の子:ロザリンド・ルーテス】

1895年1月4日。(場所:商業地区)

カムストック夫人は、あの子が私と預言者の不義密通によって生まれた子供だと思い込んでいるようよ。だから真実を教えてやったわ。あの子は私たちのつくり出した装置による産物だと。でも彼女は自分の妄想のほうを信じたでしょうね。

 

*5:【神の心の中:カムストック夫人】

1895年1月4日。(場所:金融地区)

預言者は嘘つき。でも、それはあってはならないこと。預言者は人殺し。それもあってはならないこと。未来が神の心の中にしか存在しないのなら、なぜ神は・・・あの怪物のような男に未来を教えるのか?

 

*6:【もうたくさん:カムストック夫人】

1895年1月5日。(場所:金庫)

ルーテスは、あの子は彼女の子ではなく、穢れた科学の産物だと言っていた。でも、それが本当かどうかは分からない。あの子は私と同じ、罪深い人間。もしそうなら、夫の預言はどうなるの?彼は私に黙っていろと言う。私ができるのは、彼を赦すことだけ。でも、欠乏は後悔とともにやってくる。あの人の嘘はもうたくさん。

 

*7:【途絶えた血:カムストック】

1893年9月10日(場所:金融地区)

大天使によれば、私の血筋を引く者が玉座を継承するかぎり、コロンビアは安泰だという。それなのに、カムストック夫人は1人の子もなしていない。私は夫としての務めを果たしているが、いまだ子宝に恵まれずにいる。ルーテスに相談してみたが、彼女でさえ協力を拒んだ。

 

*8:【遅れた顧客:ルパート・カニングハム】

1909年11月6日(ダウンタウンエンポリア)

エステル:まさか。フィンクさんがルーテスさんたちに危害を加えるだなんて、証拠でもあるの?

ルパート:本人たちが教えてくれたんだ。

エステル:本人たちが…いつ?

ルパート:昨日だよ。昨日の朝。

エステル:ルパート…あのふたりは1週間前に死んだのよ。

 

<Bioshock Infinite>プレイ記録 #09

f:id:sirokuma014:20190428125826j:plainソングバードに襲われ、墜落してしまったファーストレディ号。

ブッカーさんが目を覚ますと、窓の向こうで例の二人がピアノを弾いていました。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428130257j:plainこういう時、ブッカーさんよりエリザベスさんの方が先に起きてガンガン動き回ってますよね。

エリザベスさんがなぜこんなに焦っているのかというと、曲を全部弾き終わったらソングバードがやってくるのだそうです。錠前は秒で開けるエリザベスさんですが、こういう力づくで開けるタイプの扉はブッカーさんの担当です。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428130859j:plainとりあえず今回は楽器が違うとかなんとかで、ソングバードはやってきませんでした。

で、ナビに「ルーテスからカードを受け取れ」と表示されて、この人がルーテスさんなの!?とめちゃくちゃ驚く。じゃあ女性の方がルーテス夫人で、ご夫婦?と思ったのですが、「兄さん」と呼んでいたのでご夫婦ではなくご兄妹のよう。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428131531j:plainなんだあ、この気持ちの悪いカードは。

ソングバードディフェンスシステム?カムストック像に取り付けられたハーモニカ的装置で、ソングバードを呼び出している、的な。

ならばソングバードを味方につける歌はないのか?と食い気味に質問をするブッカーさんでしたが、「作曲した本人に訊けば?」と超そっけなく返されてしまいました。

そして顔を上げると二人はもういませんでした。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428132333j:plain奥に見えるのがカムストック・ハウスらしい。

探すならまずあそこ、とのことですが、私はなにを探せばいいのでしょうか。作曲者?

なんにせよ、ソングバードをなんとかしないと、ここから脱出するのは難しいということなのでしょう。指示された通り、カムストック・ハウスへ向かうことに。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428132645j:plainヴォックスから逃れるため避難している街の人たち。

「ジャンプして飛び乗れ!」と言われた女の人が「ごめんなさい、飛べない」とものすごく泣き崩れているのですが、そりゃこの距離は無理だよ。どう考えても。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428133343j:plainヴォックスに襲われたのか、街のあちこちに住人たちの亡骸が・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428133545j:plain手を胸の上に組ませて、お花を手向けるエリザベスさん。もちろん良かれと思ってやっているのでしょうが、最終的にはとても変なポーズになっていました。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428134008j:plainカムストック・ハウス行のゴンドラに乗っていると、ルーテス兄妹が野球をしている様子が。すごく楽しそうです。

エ「ルーテスはコロンビアを浮かべる技術を発明した人」

ブ「巨大な風船で?」

エ「量子粒子よ」

ブ「なるほど。風船じゃないのか」

なんとも言えないこの会話。ブッカーさん「なるほど」とか言ってるけど、全然分かっていないのだろうな。ちなみに私も分からない。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428212938j:plain妹がリンゴを持ってポーズを決めている前で、兄が描いているの自画像。

すごく面白いけど、自分がやられたら腹が立ちすぎておかしくなりそうです。さっきまで下の方で野球をしていたのに、ここまで来ると惜しげもなく瞬間移動してくれます。

ちなみに兄がロバート・ルーテスさんで、妹がロザリンド・ルーテスさん、というらしい。

 

◆ボックスフォン53 *1

皮剥ぎダウンズさんの最終章。片脚をなくした少年のお世話をしていたダウンズさんは、こちらの世界線のブッカーさんと出会い、スー族の言葉を話せるブッカーさんに少年との会話を通訳してもらったそう。そして彼からカムストックさんの他民族に対する政策の話を聞き、少年とともにカムストックさんの皮を剥ぎに行くと決意したようです。

スー族というのはインディアンの部族だそうで。ブッカーさんがバイリンガルだったとは驚きました。

◆ボックスフォン54 *2

ルーテス妹のボックスフォン。彼女が兄と呼んでいるのは、どうやら別世界からやってきた人物のよう。まだこの時点では行ったり来たりは出来ておらず、やっと少し会話が出来るようになった程度のようです。 

◆ボックスフォン55 *3

さらにルーテス妹の記録。カムストックさんはルーテス妹が開発した装置で未来を覗き、予知に利用していたようです。見返りに研究資金を得たルーテス妹は、兄との暮らしを実現するためにティアの完成を目指していたと。

◆ボックスフォン56 *4

これはサブクエストのヒント。男性がサリーという恋人をさらわれたと騒いでいます。ちなみにサリーは↓このイラストのことでした。どんな時代にも、どんな世界にもこういう人はいるもんだ。

f:id:sirokuma014:20190506224019j:plain

◆ボックスフォン57 *5

ルーテス妹の記録。ついに兄が世界線を越えてやってきたものの、兄の体はズタボロになっていたと。今はピンピンしていますから、なんとか治療はできたようですね。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428215711j:plain途中、カムストック像からメロディが流れてソングバードに襲われる。しゃがんで静かにしていたら大丈夫でしたが・・・。

ここでエリザベスさんからの大切なお話。

もしエリザベスさんが再びカムストックさんに捕まりかけたら、いっそ殺してほしいとのことです。それほどまでに、戻ると酷い目に遭うということでしょうか。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428215937j:plainこっからの

 

 

f:id:sirokuma014:20190428220037j:plainこれが怖い。目がマジなんだよなあ。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428220715j:plain道端で新しいビガーをゲット。磁気シールドを発生させるらしい。なんだかビガーもどんどん複雑な能力になってきて、全然使いこなせないんだよなあ。

◆ボックスフォン58 *6

ルーテス妹のボックスフォン。ティアの研究を進める内に、モノを空中に浮かせることが出来るようになったそう。これを応用して空中都市が誕生したようです。

◆ボックスフォン59 *7

久しぶりにカムストック夫人のボックスフォン。カムストックさんは政敵を40人も始末していたようです。それを知りながら、夫人はモラハラを受けているのでなにも言えずにいると。

◆ボックスフォン60 *8

こちらも久々のカムストックフォン。カムストックさんは先住民の血が混ざっているとみんなの前で指摘され、仲間外れにされたことがあるようです。なので先住民を女もろとも焼き払い、その汚名を晴らしたと。

◆ボックスフォン61 *9

ここにきてコンスタンスが再登場です。ルーテスさんにファンレターを送っていた子ですね。エリザベスさんにもボックスフォンを送っていたようです。届いていたのかは疑問ですが・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20190428222030j:plainカムストック・ハウスの入り口に着くも、セキュリティーに引っかかる。

どうやら指紋認証システムらしく、カムストック夫人でないと、ここは開かないようです。

 

↓ということで、次回はカムストック夫人の死体を探しに行きます。

 

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*1:【カムストックのもとへ:ダウンズ】

1912年7月7日(場所:ポート・プロスベリティ)

カムストックの旦那、次に会うときは商談はなしだ。偽りの羊飼いとやらの頭皮を剥ぐ約束で英雄ホールに乗り込んだものの、少しばかり風向きが変わってね。デュイットはスー族の言葉が話せるんだ。俺は片脚をなくした子供の・・・その・・・面倒を見てるんだが、デュイットのおかげでその子と話ができたのさ。その子があんたの街でどんな暮らしを強いられてきたかを聞いた今、もうあんたの味方はできない。その子にナイフを渡して、一緒にあんたの生皮を剥がしに行くぜ。

 

*2:【壁越しのささやき:ロザリンド・ルーテス】

1893年10月15日(場所:グランドセントラル駅)

ルーテス・フィールドでは量子原子を光の波動に捕らえる。これにより、安全な測定が可能になる。説明するまでもないわよね、兄さん?あなたも隣の世界から、まさに同じこの原子を測定していたんだから。宇宙を通信手段に使って。フィールドをオンにしたり、オフにしたりすることで、モールス信号のように交信できる。やり取りには気の遠くなるほどの時間がかかったけど、ようやく壁越しにささやきあうことができるようになった。

 

*3:【窓:ロザリンド・ルーテス】

1893年10月15日(場所:ファウンダーズの書)

兄さん、カムストックは理解していないわ。この装置が予知を得るためのものではなく、別の可能性を知るためのものであるということを。でも彼の資金があれば、ルーテス・フィールドをルーテス・ティアにできるかもしれない。異なる世界をつなぐ窓よ。もしそうなれば・・・とうとう兄さんと一緒になれるときが来るのよ。

 

*4:【サリー:ロナルド・フランク】

1912年7月16日(場所:ファウンダーズの書)

サリー!畜生、ヴォックスが銃撃騒ぎを起こしてる隙に、恋人をさらわれた!あの娘はソルティー・オイスターに監禁されてる。きっとクローゼットの中だ。奴はお宝をあそこにしまっとくからな。レジの下のボタンを押せばひらくんだが、いかんせん・・・

 

*5:【一心同体:ロザリンド・ルーテス】

1893年10月15日(場所:ソルティー・オイスター

兄さん、あなたは新しい現実世界に命を吹き込まれたのよ。でも兄さんの肉体は混乱と大量の失血で認知の不協和を否定している。それでも、兄妹一緒にいられるんだから、私が治してあげる。だって私たちを区別するものは1本の染色体にすぎないんだから。

 

*6:【浮かぶ都市:ロザリンド・ルーテス】

1890年8月10日(場所:金融地区)

原子を中空に固定した。同僚たちはこのルーテス・フィールドを量子浮揚だと思っているが、実際はそうではない。魔術師の浮揚とでも言おうか・・・この原子は、単に落下ができないだけなのだ。原子を永久に浮かしておくことができるのなら、それがリンゴだってかまわないはずだ。そしてリンゴを永久に浮かしておくことができるのなら、それが都市だってかまわないはずでは?

 

*7:【贖罪の先に:カムストック夫人】

1894年12月28日(場所:ハーモニー・レーン)

今宵、預言者は政敵たちに攻撃を仕掛けた。日ごろ慈悲を説いておきながら、40人の人間を殺したのだ。そして彼らの亡骸は無名墓地に葬られることになった。神の恩寵に値しない人間がいるとしたら、それは私の夫だろう。でも、私が救いようのない罪を犯したとき、手を差し伸べてくれたのは彼だった。そんな恩人を、この私がどうして断罪できるだろう?

 

*8:【私の肌の色:カムストック】

1908年12月29日(場所:ダウンタウンエンポリア)

みんなの見ている前で、その軍曹は私を見つめて言った。「お前の血筋には先住民の血が混じっているな?」根も葉もないデタラメだが、この中傷はその後私にずっとついてまわった。それからというもの、本心から私を仲間と呼ぶ者はいなくなった。ようやく私が仲間と認められたのは、先住民の住むテントを、中にいる女たちもろとも焼き払ってからだ。血は血によってしかあがなえないのだ。

 

*9:【ペンフレンド:コンスタンス】

1902年7月20日(場所:Z.H.カムストック・ビクトリースクエア)

奇跡の子へ。こんにちは!お母さんが亡くなられたことは残念だったわね。・・・でも、亡くなった今でも、私の母よりずっといいお母さんだと思うわ。ところで、塔はなぜ閉鎖されたのかしら?住んでいるあなたならわかると思って・・・。悪天候に伝染病の流行が重なり、そこへ幽霊の噂が追い打ちをかけたからだと聞くけど、本当のところはどうなのかしら。内緒の話なら、誰にも言わないって約束するわ。ペンフレンドのコンスタンスより。