シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #01

※基本的にネタバレです。未プレイの方はご注意下さい。

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<はじめに>

今回やるのは神ゲーと言われる『The Witcher 3 Wild Hunt』、ではなくて。一番最初の無印『The Witcher』の方です。

ウィッチャーシリーズは1、2、3と出ておりますが、どれも初見。これ、ポーランドの小説を原作としたかなり重厚な物語で、シリーズを通し全て繋がっているらしいのです。

どうせやるなら1からやるぞってなわけで、のんびりとお付き合い下さいませ。

 

こちらは2007年発売のPC専用ゲームでして、私のポンコツPCでもなんとかやっていけそうです。ちなみに980円。

Windows10でも問題なく動いてくれました。日本語化MODもきっちり仕事してくれてます。先人たちに感謝。

 

 

 

よしやるぞ。

 

 

 

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こちらが本作の主人公、ゲラルトさん。

開始早々、豪雨の中を走り回って転んでしまったゲラルトさん。何かから逃げているような演出でしたが、特に説明はなかったです。

こちらに向かって歩いてくる二つの影が遠くに見えますが・・・。

 

 

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お家まで運んでもらうゲラルトさん。

先ほどの二人組はお友達だったみたいです。

ゲラルト「なにも思い出せない・・・><」

親しげに話しかけてきますが、当のゲラルトさんはいまいち要領を得ない感じ。馬車に乗せられ、彼らの住処へと帰るようです。

 

 

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???「お家着いたよ^^」

ここがおじさん達が住んでいるケィア・モルヘン。あちこち崩れていて日常生活に不安を感じる物件ですが、なんだかロードオブザリングみたいです。音楽もかっこいい。

 

 

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数日後。女魔術師トリスさんと。

ヒロインらしきお綺麗なお姉さまと、元気になったけどやっぱり何も思い出せないゲラルトさん。記憶を失くしてはいますが、戦い方は少し覚えているようです。

 

※ゲラルトさんの職業はウィッチャーという、怪物退治専門の何でも屋さんです。超科学で生まれたチート能力を持つミュータント的存在。

ケィア・モルヘンはウィッチャー達の養成所で、ここでモンスターハンターとしての技術を学びます。そして彼らの家でもあるホグワーツ的な場所です。

 

 

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すごく陰気な感じの悪役さんが待機中です。

お稽古もひと段落ついてお茶にでもしようかしらという矢先、野盗に奇襲を掛けられパニック気味になるウィッチャー達。

ここから戦闘になりチュートリアル開始です。結構ムービー長めでした。これで980円なら安い、などと私は思いました。

 

 

<メインクエ:ケィア・モルヘンを守る>

戦闘開始と共に頭上で剣をぐるんぐるん回し始めるゲラルトさん。ちょっとダサいのですが・・・戦闘はクリックゲーと聞いておりましたが如何なものでしょうか。

適当に殴りまくっていると「速すぎる!」って何度も怒られます。

どうやら剣のアイコンが変化するタイミングでクリックしコンボせよ、ということらしい。

たしかにアクション性は低く、得意な人にはかなり物足りない仕様。でも私アクション苦手なんでこれくらいで大丈夫です。

ただ・・・Z注目が欲しい・・・すべてのゲームにZ注目を導入して欲しい・・・。

 

 

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モタモタしてたら仲間がほとんど倒してくれてました。

フルボッコにしてる・・・。
ウィッチャー強すぎます。

 

とはいえ多勢に無勢。しかも門を閉じられてしまったので撤退出来ません。そこでここのリーダー格であるヴェセミル先生から特命を受けてお使いに出されるゲラルトさん。回り道をして門を開けてこいとのことです。

ヴェセミル「道なりに行けば着くからね^^」
ゲラルト 「噓つき><」

背中を切り付けられながら満身創痍で駆け回ります。こんなに何もないところで迷うとは。

 

 

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主人公補正で切り抜けるゲラルトさん。

ウロウロしまくった挙句、かなりギリギリセーフな感じでえっちらおっちら開門です。こっちです!みなさん急いで中に入って下さい!

 

 

ヴェセ「怪我一つないとはさすがゲラルト」

いいだけ殴られた後なんだけども・・・^^;

なんかゲラルトさん、ストーリー的には強キャラ設定なんですね。仲間たちにものすごくヨイショされてます。のわりに、すごく頼りなさそうに見えるのは記憶喪失だからでしょうか。まさか皮肉を言われたのでは?と後から気付く。

 

 

ヴェセ「ウチには盗られて困るような物ないのに、あの人たち何しにきたんだろうね?」

トリス「地下の研究室にウィッチャーの秘密が山ほどあるだろうが」

正直トリスさんが一番まともに見えました。この人達ぼんやりしすぎというか、いまいち響いてないというか。

彼女に指摘されてやっと事態の深刻さを認識し、急に焦り始めるおじさん達。

秘密の薬が盗まれては大変なので、ゲラルトさんは大慌てで地下の研究室へ向かいます。

 

 

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道案内をしてくれるレオ君です。

楽しくおしゃべりをしながら地下へ向かうと、研究室は既に乗っ取られた後。魔法でバリアを張られ中に入れません。

ゲラ&レオ「ダメでした><」

魔法の壁を壊せるトリスを呼びに戻ります。

 


ここで大きなカマキリと戦うか、トリスさんと再び研究室に行くか、選ばせてもらえます。

このゲームは選択肢が結構あるようです。主人公の行動がエンディングに影響するとかで、それも楽しみの一つであります。

まあ、今回は正直どっちでもいいけど、どうせなら女の子と一緒の方がいいかな。

ゲラルトさん「研究室は重要だ!トリスと行ってくる!」

 

 

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主犯格の魔術師と教授。

ゲルド族の名前を言ってはいけないあの人みたいだなって思いました。めっちゃ強そう。

この魔術師、そして教授と呼ばれる男。この二人が事件の主犯格のようです。

トリスさんはちょっと目を離した隙にこいつにやられてしまったらしく、「お腹痛い;;」ってうずくまっていました。

 

 

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レオ君はボウガンに撃たれて無念の退場。

急にでしゃばってフラグ建てるもんだからちょっとびっくりしちゃいました。

 

研究室の秘密は盗まれ、挙句無傷で逃げられる始末。やっぱり初動って大事ですよね・・・。

駆け付けたヴェセミルがまだ助かる!って薬を探すんだけど、なんもかんも奪われてしまったわけで、レオ君助からず。

「ここにあったんだ・・・」っていうセリフがなかなか切ないシーンだったのですが・・・

ぼんやりヴェセミル+でしゃばりレオ君のおかげで、悲しい気持ちよりツッコミたい気持ちがどうしても先行してしまう一幕でした。

 

 

<サブクエ:トリスのための霊薬>

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ランバート君が付きっきりでトリスさんを看病中とのこと・・・。

ケィア・モルヘンのウィッチャーの一人でありますランバート君。トリスさんに意地悪なことばかり言っていたのに、現在は彼女を献身的に看病中とのこと。ツンデレというよりは小学生みたいなランバート君です。

ずっと走り回って疲れちゃったゲラルトさんは、ひと眠りしてからトリスさんの為に治療薬を作ることにします。

 

せっせと材料を集めて特製のお薬が完成。早速トリスさんに飲んでもらいましょう。

トリスさんは自室でお休み中。「死なないで!」とずっと枕元で囁いていたというランバートくんはどこへ行ったのでしょうか。

 

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ケンカに負けて自信喪失気味のトリスさん。

トリスさん 「がっかりさせてごめんね」
ゲラルトさん「どんまい^〇^」
トリスさん 「ケィア・モルヘンで最高の寝心地のベッドを確かめてみない?^^」

 

ベッドイン!

 

 

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どうして・・・。

 

突拍子もなく一戦交えるお二人。背景にモヤがかかり、そしてこちらのセクシーな一枚。

う、うーん・・・「見せられないよ!これで我慢してね^^」ってことですかね・・・。

それにしても唐突すぎます。そんなつもりでお返事したわけではないのだが。

まさかゲラルトさん、薬に変なもん入れたんじゃ・・・。

 

 

ここでふと頭をよぎるのが、ヴェセミル先生が仰っていたあのセリフ。

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ランバート・・・。

 

 

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神妙な顔でレオ君のお葬式に参列するお二人。

ここから現場に残されていたサラマンドラのバッチを手掛かりに、それぞれ世界中を手分けして犯人を探すこととなります。

ゲラルトさんは南方のヴィジマへ。記憶喪失中の彼には少々荷が重いようにも思えますが、5人しかいないので致し方ありませんね。

 

 

 

プロローグ終了。次から第一章はじまります↓