シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #04

 

<サブクエ:死者の圧力>

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デクラン・リュヴァーデン社長からの依頼。

デクランさん「洞窟探検に行った友達を探してきて!死んでたら供養して!」

ゲラルトさん「十中八九死んでると思うけど、一応見てくるわ」 

供養までやれと!さすが、金持ちは人を使うことに慣れていますね。では城壁の方にある洞窟へと向かいます。

 

ダンジョンに突入すると、エキノップス(オドさんの庭にいた草)がものすごい生えています。四方八方から泥を投げつけられて、危うく死にかけるゲラルトさん。

社長の友達の死体を背負い、命からがら抜け出します。ウィッチャーという職業の大変さを痛感するゲラルトさんでした。

 

 

<サブクエ:湖の怪物>

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なんだこいつ、気持ち悪いなあ・・・。

帰り道、橋の辺りを散策していたら”ナディア”という見知らぬモンスターに襲われました。

ドラウナーに個人名がついている・・・?よく分かりませんが、殴り倒して頭蓋骨をゲット。

 

 

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宿屋の近くでキャンプをしていた王宮狩猟官が200オレンに換えてくれました。

そういえば、この人最初に会った時モンスターの話してたわ。ネームドモンスターはもう一匹いるみたいなんで、やってしまいましょう。

 

 

<サブクエ:地下の王>

地下堂にやってくると、以前は塞がっていた場所が行けるようになっていました。

一番奥の部屋へ辿り着くと、”オズレル”というモンスターが仁王立ちしてこちらを見ています。これがまあ強かった。はっ倒されてぐちゃぐちゃにされるゲラルトさん。ヤバすぎます。SS撮るヒマなんかありませんでした。

激戦を制し顎の部分だけちょん切って、無事200オレンと交換してもらいました。

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↑腰にぶら下げてて超気持ち悪いです。

 

 

<サブクエ:死者の圧力>の続き。

社長にお友達の遺体を引き渡すと、「死んでたら埋葬してって言ったじゃん!」と怒られてしまいました。

まあこっちも多少無神経だったけど・・・友達なら葬式ぐらい出してやれよな。

 

困ったゲラルトさんは礼拝所で供養してもらおうと司祭の元へ。

ゲラ「これどうにかなりませんかね」
司祭「他所でやれ」
ゲラ「言われた通り全部の祠にロウソク立ててきました。お友達のお手伝いもしました。ドラウナーの掃除もしておきました」
司祭「礼拝所のドア開けときますね^^」

すっかり忘れてたけど<ドラウナー討伐依頼>まだ報告してませんでした。脳みそを司祭に提出して完了です。

 

 

 

では礼拝堂の地下で遺体を埋葬しましょう・・・。

 

 

 

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誰っ!?

 

 

 

???「やっほ^^覚えてる?」
ゲラ 「前に鬼ごっこした人!」

マジで唐突に現れました。ゲラルトさんも面識があるようで、顔色一つ変えません。置いてけぼりなのはプレイヤーだけのようです。

 

後から辞書を引いてみたら、<魔軍の騎行>の王という方らしいです。

???^^;

よく分からないけど、ゲーム開始時に雨の中を走り回っていたゲラルトさんは、この方に追われてのことだったのでしょうか?

 

 

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尊大な態度で説教を垂れるレオ君。

運命がどうの~死がどうの~と難しい質問を沢山されてしどろもどろに答えていたら、これまた唐突にレオ君の亡霊が出てきて、先輩であるゲラルトさんにお説教を始めます。

要約すると「あんたのせいで死んじゃったじゃん!><」ってことを言いたいみたいです。

 

う~ん・・・その場にいたけど、そういう風には見えなかったよ正直。

 

イライラしたレオ君が突然殴りかかってきました。物理です。ゲラルトさんも舐められっぱなしはよくないので、即座に応戦します。

 

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あっという間に敗北するレオ君。

 

そんなんだから死んだんじゃないですかねぇ・・・。

 

血しぶきの中、頭上に表示される「死体」の二文字。死体は燃やしたはずなんですけど・・・。とりあえずアイテムを剥ぎ取ります。完全に物理です。

これで社長に報告すればこのクエストは完了ですな。なんだか雑なクエストだったなあ・・・。

 

 

<メインクエ:怪物と男たち>

祠にロウソクを灯しても一向に消える気配のない獣に、司祭は首を傾げています。

ゲラ(だから意味ないって言ったのに^^;)

 

司祭「獣ってさあ・・・魔女のペットなんじゃないかなあ・・・」

ゲラ「うーん^^;お金くれるなら一応探ってはみるけど・・・」

 

獣を召喚して村人を襲わせてるんじゃないか疑惑を掛けられた魔女アビゲイルさん。直接会ってお話を聞いてみることにします。

 

 

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村の魔女アビゲイルさん。

第一章冒頭で大活躍だったアルヴィン君は、現在こちらのお宅でお世話になっているようです。身寄りのない彼を引き取った上、教育にも熱心なアビゲイルさん。このご時世で奇特な人です。靴買ってあげてね。

それから掲示板に<バーゲスト討伐依頼>を出していたのもこの方でした。仮に犯人だったとして、飼い主が討伐依頼なんか出さんよな。

 

ゲラ「獣ってどこから来るんだろう・・・」
アビ「うーむ、預言者に訊いてみよう」

預言者ってのは、隣で突っ立っているアルヴィン君のことですね。霊薬を飲ませればトランス状態になりお告げをしてくれるとのこと。

そういう解決の仕方かあ。

 

【お薬の作り方】
お花を摘んでくる
→3回まわって名前を逆から唱える
→唾を吐く
→混ぜる
→完成!

飲むのが自分じゃなくて良かった、と心底ほっとするゲラルトさん。

ステップ1「お花を摘んでくる」だけ手伝って、後はアビゲイルさんにやってもらいました。では完成したお薬をアルヴィン君に飲んでもらいましょう。

 

 

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預言者様からのありがたいお言葉。

 

 

アル君「金!酒!女!ぐへへ」

 

 

な、なんですかねこれは・・・。明らかにダークサイドの何かが憑りついちゃってます。

アビー「悪霊退散ッ!悪霊退散ッ!」

思ったより強烈なのが来ちゃったのか、アビゲイルさんが泡食って除霊しました。

 

 

それでは分かったことを司祭へ報告に行きます・・・。

分かったことを報告って、正直なにがなにやらさっぱり分からんのだけど。でもなんか、解決したっぽい雰囲気です。

ゲラルトさんが分かっているみたいなので、まあ大丈夫でしょう・・・。

 

ゲラ「獣はみんなの心の中にいます」
司祭「一理ある」

つまり人間の犯した罪悪が獣となって現れているので、それを退治するにはこれまでの罪を暴き、人々は品行方正に生きなければらない。と、大体こういう事をゲラルトさんは言っているようです。

司祭は村人全員を集め、懺悔させることにします。こんなんで意外と納得してくれるんですな。私はいまいち納得してませんけど、獣の件はこれにて解決です。

 

 

さて、お願い事は全て叶えたので、そろそろサラマンドラの居場所を教えてもらいます。

司祭「宿屋の主人がアジトのカギ持ってるから、それ貰って隠れ家探しな」
ゲラ「おけ」
司祭「聖なる炎がそなたの魂を輝かせますように・・・」

・・・ん?最後に司祭がデレました。

 

 

 

サラマンドラのアジトのカギを宿屋のマスターに貰いに行きます↓