シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #06

 

<第二章> 

 

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第二章の開始を檻の中で迎えたゲラルトさん。

心なしかテンション低めです。このところ忙しかった反動でしょうか、大人しく檻の景色を眺めていると・・・

 

 

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隣の房から教授が出てきました。
ケィア・モルヘン襲撃事件の主犯格の一人。

全国指名手配されているのは知っていましたが、まさか逮捕されていたとは。だっさwと檻の中から笑って見ていたら、教授は釈放されて帰って行きました。どうして・・・。

 

 

<メインクエ:脱獄>

f:id:sirokuma014:20161120221216j:plain衛兵隊長ヴィンセント・メイスさん。

衛兵隊長「下水道のコカトリスをやっつけたら釈放してあげちゃう^^」

明日が処刑日というエルフとサイコロゲームで遊んでいたら、衛兵隊長さんからコカトリス討伐の話を持ち掛けられました。

そんなことで恩赦が出ちゃうの?ちょっと不思議に思いつつ、しかしこれに乗らない手はありません。

 

ゲラルト「丸腰はキツイです><」
衛兵隊長「ウィッチャーの剣あるから使え」

ゲラルト「なんで持ってんの?」
衛兵隊長「押収したから」
ゲラルト「誰から?」
衛兵隊長「ひみつ」
部下  「ザラーって奴だよ^^」

 

同郷のウィッチャーであるベレンガーさんの持ち物では?とゲラルトさんはふと思います。ベレンガーさんといえば、

ヴェセミル「ウチの問題児で行方知れず」
司祭   「大口叩いて消えやがった」
アビゲイル「ウチにも遊びにきたよ」

と、まるで衣服を脱ぎ捨てるかのように、点々と各地に痕跡を残している謎のウィッチャー。ついに剣まで落としていったようです。

彼の銀の剣は、ザラーというリサイクルショップの店長から押収されたようです。この件はまたいずれ追うとして、今はモンスター討伐に向かいます。

 

 

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炎の薔薇の騎士団・ジーグフリードさん。

おさがりの剣を背負い下水道に降りたゲラルトさん。そこで出会ったのがこちらのジーグフリードさんです。彼はボランティア活動でコカトリスの討伐に来ているそうです。

ジー「一緒に行こ^^」
ゲラ「おっけ^^」

ヴェスナさんの一件でかなり懲りていたゲラルトさん。基本連れはNGだったのですが・・・断り切れずご一緒することに。

 

 

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思ったより小さい・・・。
コカトリスって下水道に巣を作るの???

ジーグフリードさんがすぐお亡くなりになるので2回ほどやり直しました(別にやり直さなくても大丈夫だったみたいです。ショック)

 

コカトリスをやっつけた帰り道、突然サラマンドラの手下に襲われてびっくりするゲラルトさん。なぜ居場所が分かったのでしょうか。

ゲラ「最近付きまとわれてるの><」
ジー「探偵でも雇ったら?」
ゲラ「ジーニアス!それ名案」

ジーグフリードさんのことが大好きになってしまったゲラルトさん。彼の言うことならなんでも首を縦に振ってしまいそうな勢いです。実際この後の回想シーンや人物メモの記載でも、ゲラルトさんは彼の事をこれでもかというほど絶賛しているんですよね。

確かにちょっといい人です。別れ際に気をつけてねって何回も心配してくれましたし。

 

 

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やっと地上に出てきたものの、なんだか薄暗い町です。

固い握手を交わしジーグフリードさんとバイバイしたゲラルトさん。臭い下水道を抜け、ヴィジマの寺院地区に出てきました。

コカトリス討伐完了を報告しに行かなくてはなりません。荷物も取られたままですし。

 

 

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剣が二本になりました。

無事に釈放され、荷物も返してもらったゲラルトさん。銀の剣戻せとは言われなかったので、そのまま持って帰ってきちゃいました。

一本増えたとはいえ、別に二刀流になるわけではないようです。鋼の剣は対人間用、銀の剣は対モンスター用、と使い分けるのがウィッチャースタイルのようです。

 

コカトリスの頭は隊長さんが400オレンに換えてくれました。釈放の条件だったのに報酬も出してくれるなんて案外きちんとした人です。

これにてメインクエスト<脱獄>サブクエスト<下水道の怪物>完了です。

 

 

 

やることは山ほどありますが、まずはヴィジマの町を観光↓