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シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #09

The Witcher ゲームプレイ記録

 

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ゲラルトさんショッピング中。

ドワーフの鍛冶屋さんは紹介制のお店で以前は門前払いされていたのですが、ゾルダンさんが口添えしてくれたようで、利用できるようになっていました。

 

ゲラ(´-`)。oO(まあ!このジャケット素敵だわ!でも結構お値段するのね・・・)

今の上着は被ダメージ-5%しかついてないのよね。こないだ沼地ブラブラしたとき、モンスター多くて結構苦戦したんだよなあ・・・。

 

5000オレンかぁ。

高い・・・。

 

 

うーん・・・。

 

 

ポチる!

 

 

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ゴトリ・・・。

鈍い音を立てて地面に落ちる古い上着。

 

ゲラルトさんその場で着替えたようです。それはいいんだけど、これもう拾えないの?売って少しでもお金に換えたいのですが・・・。

しばらく上着の周りをウロウロしましたが、ダメなようです。不本意ながら、鍛冶屋さんの床に置き去りにしていきましょう・・・。

 

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ちょっとオシャレになったかな?^^
貝殻をあしらった大きめのバッグ、そして肩の霊薬ケースが2つに増えました。

いい感じ。

 

 

お財布がすっからかんになりましたので、お小遣い稼ぎにサブクエストを消化します。

 

<サブクエスト:ネズミ>

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コールマンさんからオバケ退治の依頼。
下水道近くの家にオバケが出て怖いそうです。

コール「家具の位置がずれている気がする><カーテンも揺れてる気がする><」
ゲラ 「腕のいいガラス屋に頼んだら^^;」
コール「なんだよ!信じてないのかよ!じゃあお前オバケじゃないって証明してみろよな!」

全然信用していないゲラルトさん。
とりあえず現場に行ってみましょう・・・。

 

 

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ほんとにオバケだ!!!!
マジで幽霊だった事と、紫色な事に驚きつつ殴って倒しました。

これでこの家も平和になった、と思いたいのですが・・・下の階から唸り声がすごい聞こえてくるんですよね。

絶対ヤバイという確信を持ちつつ、怖いもの見たさで階段を降りちゃうゲラルトさん。

 

 

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グラベアーが4体もお出迎えに!!!!

たちまちフルボッコにされ、一回死んだけど悔しいのでリベンジ。奥の樽にはさぞかし豪華なアイテムが・・・と思ったのですが、案外しょぼくてがっかり・・・。

この家おかしい。

 

 

<サブクエ:最も希少なワイン>

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この人見ない顔だなあ。緑ネームだし話しかけてみましょう。

コンラッドさんはお酒が大好きで、是非ともウィッチャーに頼みたい仕事があるそうです。

アル中「怪物だらけの家に100年物のワインあるから取ってきて!」

怪物だらけの家?
ワイン????

ゲラ 「それもう持ってるわ」

さっきグラベアーの部屋で古いワインを3本手に入れたのですが、どうやらそれのことらしいです。なるほどイベントアイテムだったのか。

 

ゲラ 「既に取ってきてやったぞ。報酬払え」
アル中「実はお金は全部飲み代で消えちゃったんだよね」
ゲラ 「ならこの話はなかったことに」
アル中「ワイン3本中2本が報酬ってことでどう?」
ゲラ 「いやいや、バカじゃないの?」

そんな詭弁に引っかかるほど馬鹿じゃないです。本当クズばっかだな。目の前で3本とも飲み干してやる。

 

 

無駄話に付き合ってしまった。オバケ倒したからもう怖くないよって、コールマンさんに教えてあげなきゃ・・・。 

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いない・・・。

 

 

<サブクエスト:拾い主が持ち主>

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下水道の出入口に立っていた、なんだか胡散臭いおじさんからの依頼です。

戦争前に家宝の指輪を下水道の奥に隠したから、それを取って来いと。

 

このおじさんちゃんとお金払ってくれるかなぁ・・・二回連続で報酬貰えてないので相当疑心暗鬼になっているゲラルトさん。

おじさん「指輪だけあればいいから、他に手に入れた物は全部持って行っていいよ」

う~ん・・・高価な物も隠してあるようですし、それで手を打ちましょう。

 

妙な教団の基地に迷い込んだりして少々苦戦しましたが、なんとか指輪をゲットすることが出来ました。

ゲラルト「おじさん、指輪あったよ」
おじさん「俺は生き残ったがあいつは死んだ」
ゲラルト「^^?」

指輪を渡すと、おじさんは謎の言葉を残して去って行きました。

なんだったんだ一体。まあいいか。

 

 

<サブクエスト:働く女の子>

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高級娼婦、カルメンさんからの依頼です。
確かに他の嬢より品がある。ような気がする。

カルメン「最近店の子達がよくない人たちに絡まれてて・・・」
ゲラルト「それはお困りでしょう」

女性のお客様には迅速丁寧なゲラルトさん。お礼はたっぷりしてくれるとの事で、俄然やる気です。

野盗がたむろしている場所に出向き、女の子を助けるのが今回のお仕事。ヒーロー気分を味わえそうなクエストです。

 

 

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暗殺者って・・・。
絡まれてるってレベルじゃない、殺されかけてます完全に。

やっつけてる間に女の子がどこかへ去ってしまうのが少し気になりましたが、言われた通り三か所ほどパトロールをして、カルメンさんに報告します。

カルメン「報酬は?」
ゲラルト「200オレンです」
カルメン「^^」

フェアな人だ、と案外良い印象を与えたようです。誠実っていうよりかはリアルに金欠なだけなのですが、そう思ってくれたのならわざわざ否定することもありません。

 

カルメン「これから優待してあげちゃう^^」

ありがたいけど、お店の子のカードはもう持ってるんだよな。カルメンさんはダメとのことで、なにか条件が足りていないのかな。

でもやっぱり、おっさんよりかは女性に感謝された方が気持ちが爽やかです。なんか少し癒されるクエストだったな。

  

 

<サブクエスト:眠れない幽霊>

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ヒルデガルド・ゾルストックさん。
またまた女性がお困りの様子でしたので、お話を聞いてみます。

未亡人「死んだ旦那が幽霊になって私についての嘘を喚き散らすの><黙らせて!」

う、う~ん・・・。
嘘ついてるのはあんたの方じゃ・・・。

お金持ちそうだし、報酬貰えるならやりますけど・・・。

 

 

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これが旦那ですな。

夜、墓地でグールを殴っていたらスーっと現れて助太刀してくれました。

なんかいい奴っぽいんですよね。気が進まないけど、まあもう死んでると思えば・・・。

 

成仏しろよ。

 

翌日、幽霊を退治した旨を女性に報告し、200オレン貰ってクエスト完了です。

未亡人「お金受け取ったらさっさと消えて!あんたみたいなのと話してるとこ人に見られたくないから!」

なんだよクソババアじゃん。
あんたロクな死に方しないわ!

 

 

<サブクエスト:ヴィジマの野犬捕獲>

f:id:sirokuma014:20161122234635j:plain墓堀り人のじいさんからの依頼。

ダンペイ「犬の獣脂を6つ持ってきて」

討伐依頼かと思って安請け合いしたのですが

犬・・・?

 

 

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まさか・・・

 

 

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昼寝してる犬を襲えっての?

 

 

心を鬼にして殴りかかるゲラルトさん。

ここいらの犬は撫でようとしても唸るばかりで、可愛くない奴ばっかだなとか思ってたけど・・・なにこれすごく心が痛い・・・。

犬の獣脂を6つ、じいさんに渡してクエスト完了しました。

ゲラ「持ってきたぞ!大切に使えよ!」

 

 

<サブクエスト:怪談>

f:id:sirokuma014:20161120001815j:plainまたおっさんからの依頼・・・。

幽霊屋敷で財宝を見つけたけれど、おばけが怖くて取りに行けないそうです。

この町幽霊屋敷多いなあ・・・しかも怖がってるのおっさんばっかかよ。

 

おじさん「幽霊退治して財宝山分けしようぜ!」

なんだか夢のある話だなあ、とワクワクしながら指定された家の扉を開けてみると・・・

 

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おじさん「財宝探しに来たバカがいるぞ!」

 

 

釣られた!

ひどい!

ていうか、

どういうカツアゲの仕方!?

 

 

顔を真っ赤にしながら嘘つき達をボコるゲラルトさん。気の済むまで殴り倒し、ふと我に返ると、部屋の隅に女性がぽつんと立ってこちらを見ています。

 

f:id:sirokuma014:20161120003127j:plainそんなつもりはなかったものの、結果的に救出する形になったハーフエルフの女性。

よく見たら、上の画像の隅で転がってますね。怒りのあまり目に入ってませんでした。日本語が得意ではないようです。

お姉さん「助けてくれてありがとう」
ゲラルト「え、あ・・・うん・・・」

ま、まあ感謝されて悪い気はしませんな。偶然とはいえ、人の役に立ったのは良いことです・・・。

お姉さん「あとで家に来て。お礼したいから」
ゲラルト「え、あ・・・うん!」

なんという分かりやすいフラグでしょうか。

 

 

ゲラルト「禍転じて福と為す!」

ダッシュでお家に向かうゲラルトさん。

 

 

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シェアハウスでしたか・・・。

お姉さん「〇△◇✕Σ※%^^」
ゲラルト「なに言ってるか分からない・・・」
お姉さん「エルフ語難しいよね・・・」
ゲラルト「頑張れば分かるかもしれない!」

立ちはだかる言葉の壁。しかしなぜか見栄をはるゲラルトさん・・・。

 

f:id:sirokuma014:20161120005611j:plainエルフ語講座が開講してしまいました。

お姉さん「次の文章を和訳してください^^メ・ケメ・イス・イウォン・イ・ポント・アル・グヴェンネレン。さあ答えをどうぞ^^」

 

出題が鬼畜すぎる。

答えさせる気がない!

 

ゲラ「あなたは来る・・・川の上の土地から」

 

答えてる!

ゲラルトさんすげえ!

 

 

 

 

 

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だからなぜ・・・。

雑な感じでベッドに持ち込むのやめて・・・。
どうもありがとうございました。

 

 

 

次回はカークスタインさんから依頼を受けます↓