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シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #15

 

<第三章> 

 

f:id:sirokuma014:20170115125609j:plainトリスさんのご自宅から第三章スタートです。

前回アザーとの対決で気を失い、トリスさんに助けてもらったゲラルトさん。

彼女の家のベッドでうっすら目を覚ますと、トリスさんは鏡にうつる女性と会議中です。

 

 

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ゲラルトさんには言えない何かを話し合っていたようです。

女魔術師会の仲間内でなんらかの計画が進行している様子が伺えます。

 

 

<メインクエ:源>

起床したゲラルトさんはトリスさんのお手伝いをすることに。最近ヴィジマが怪物を呼び込んでいるとのことで、その原因を探ります。

トリス「この魔法の感知器を町の三カ所に配置してきてね」

町に用途不明のレリーフがあって何に使うのかな、と不思議だったのですが、このイベントのギミックだったんですね。

 

<メインクエ:豪華な歓迎会>

トリス「それからリュヴァーデンからあなたに、パーティの招待状来てるよ^^」

なぜか晩餐会にお呼ばれしているみたいです。テメリア国のアダ王女も出席されるそうですが、上流階級のパーティーにデリカシーゼロのゲラルトさんが行って、本当に大丈夫なんでしょうか・・・。

 

 

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トリスさんの家を出ると、ヴィジマ商業地区の広場に出ました。

暗い雰囲気の寺院地区とは違い、人も多く活気があります。住人も金持ちばかり。

そろそろガチで記憶を取り戻したいゲラルトさん、過去を思い出すために自分のことを知っている人がいないか、どんどん話しかけていこうと決意したようです。

 

 

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流行り病カトリーナからこの地区を守るため、町のいたる所が閉鎖されています。

トリスさんが通行証を用意してくれたので、ゲラルトさんも晴れて商業区の一員です。

最近のヴィジマは疫病の蔓延やモンスターの大量発生が深刻で、フォルテスト王が戒厳令を出すのでは?と町では噂になっているようです。

しかしその王様が不在らしいんですよね。どこ行っちゃったんでしょう。

 

 

f:id:sirokuma014:20170115132058j:plain情報通のお肉屋さんがいたのでお話を聞いてみることに。

リュヴァーデンさんと同じグラですが他人です。右下で見切れてる子供は町のクソガキです。(ゲラルトさんを見つけると付きまとってくるので鬱陶しい)

 

アダ王女について。

肉屋「王と実の妹の間に生まれた子らしい」

ストリンガというモンスターになる呪いにかけられ、これをゲラルトさんに助けられたという過去があります。

その為かゲラルトさんに好意を持っており、また非常に野性的な女性だそうです。

 

市長ベレラッドについて。

肉屋「アル中市長は退任しろ!」

市政よりも宮廷での太鼓持ちに力を入れているようです。残念ながら市民からの支持はかなり低そうです。

 

宮廷の騎士団代表、ロデリック・ド・ワットについて。

肉屋「ニルフガード帝国の黒い野望」

かつての敵国、ニルフガードの出身。修道会の騎士として禁欲の誓いを立てているわりに、王女を狙っているとかなんとか。

 

騎士団長ジャック・ド・アルデルスベルグについて。

肉屋「奴はレイシストだ」

騎士団に入る前は放浪者で、エルフを相当憎んでいたようです。

 

女魔術師トリス・メリゴールドについて。

肉屋「ケツがエロい」

政治に関わるよりも、星読みや霊薬作りをしている印象が強いようです。

美人だのエロいだのという声も町ではよく聞きますし、市民にはわりと好印象のようですね。

 

ゲラルトさんについて。

肉屋「いつも女を追いかけてて、トリスに至ってはマジで犬っころw」

こいつ本人の前でよく言えるな。

正直ゲラルトさんの女癖の悪さはマジで擁護出来ないレベルなんで、これはもう本人が悪いとしか言いようがないですよね・・・甘んじて受け入れるべき。

 

大体こんなところでしょうか。

しかしまた難しい名前の重要人物が大勢出てきてしまいましたな。何も覚えられないです。

 

 

f:id:sirokuma014:20170120133250j:plainこの建物が市庁舎のようです。

中は諸手続きに来た市民で溢れていますが対応している職員は一人だけ、しかもその職員もやる気なし、まさにお役所仕事といった感じ。

二階では大勢の事務員さん達が働いていましたが、市長の姿は見かけませんでした。

 

 

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高級な夜のお店にやってきました。

さっそく嬢に手酷く振られたゲラルトさん。ここではお金持ちしか相手にしてもらえないようです・・・。

 

 

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二階には”夜の貴婦人”がいます。

勝手に上がろうとしたところをセキュリティに制止され、拳で黙らせて面会を強行。貴婦人もさすがに呆れ顔ですが、ゲラルトさんはいつもの憮然とした表情です。

彼女はゲラルトさんの友達、レギスさんの元カノのようです。彼は狼男だったそうで、それが原因で別れたとか。しかし亡くなった今でも忘れられない様子です。

 

 

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賭博場には大勢のギャンブラーたちの姿が。

出入口に用心棒が立っていて、少しいかつい感じのお店です。ここのオーナーは戒厳令に反対する巨大企業らしいのですが、それを聞き出そうとするとみなさん途端に不機嫌になります。

ちなみにサイコロポーカーは相手にすらしてもらえませんでした。ここで遊ぶにはもっと実績を積まなくてはいけないようです・・・。

 

 

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工房では武器や防具が大量生産されています。

ここでは個人の注文は受けていないそうで、どうやら王室の二大派閥の一方が、内緒で武器を注文しているようです。

個人で商売をしている武器商人がここの噂話を教えてくれましたが、武器を大量に発注しているのは王様か騎士団長しかありえないという話でした。

これ以上のことは分かりませんでしたが、なにやら怪しい感じですね。

 

 

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王宮狩猟官のおじさん。

ヴィジマ郊外で会った以来です。
沼地に大きな狼が出たそうで、お金もないことですしこれは狩っておきたいところ。

猟官「沼地の住人が、ワイバーンが子供を攫うって騒いでる」

あいつらまだそんなこと言ってるのか。しかしまたしても子供が消えてしまったのでしょうか、気になるところです。

 

 

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市場は商人と買い物客で大変賑わっています。

 

 

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ヴィヴァルディ銀行はなんだか閑散として暗い雰囲気。

 

 

<サブクエ:ダンディリオンのリュート

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民家に入った途端、知らない親父が殴りかかってきました。

親父「娘には会わせないぞ!」

彼になにがあったのかは分かりませんが、一発殴り返すとしゅんとなり家の中が探索可能に。

 

 

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二階では親父の娘がなにやらクネクネとしたダンスの練習中。

娘「部屋に閉じ込められてヒマなの」

話を聞いてみたところ、ダンディリオンが音楽の家庭教師としてここに来て、早速裸で授業をしていたところ、帰宅した父親に見つかり修羅場と化したようです。

ゲラルトさんの下半身事情をネタにしているわりに、ご本人も相当なもんです。

 

彼女の部屋の棚からはダンディリオンのリュートが出てきました。服だけ抱えて飛び出して行く姿が目に浮かぶようです・・・。

彼が商売道具を失くしてさぞかし困っているだろうと心配してあげるゲラルトさん。さすが友人の不祥事にも寛大ですわ。

 

 

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宿屋ニュー・ナラコートに来ました。

あ、ダンディリオンだ。
なんだかしょんぼりしているな。

 

ダン「今夜ここで演奏しなきゃいけないのに、リュートがないんだ・・・」

 

バカだな。本当バカだな君は。

なぜリュートを失くしたのか、モジモジしててなかなか話そうとしません。あんたのしょうもない失敗はもう知ってるよ。

ダン「実は女関係でやらかして・・・」
ゲラ「知ってた。楽器持ってきてやったぞ」
ダン「神!」

今夜の演奏会に誘われたゲラルトさんですが、ダンディリオンの飲みに無駄に付き合ってしまい昼間からベロンベロンですので、一旦寝て酔いを醒ますことにします。

 

 

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目を覚ましたらちょうど演奏中でした。

 

 

<サブクエ:青い目>

f:id:sirokuma014:20170117225746j:plainいかつい騎士、パトリック・ド・ワイズさん。

一人で飲んだくれてました。なにやらお悩みの様子です。詳しく話を聞いてみると、彼の妹が行方不明になっているそうな。

 

パト「妹の首には牙の痕があった!きっと吸血鬼の仕業だ!」
ゲラ「牙を持つ生き物は他にもいるよ」
パト「うるさい!早く探してきて><」

妹は金髪碧眼、細身の女性とのこと。
その子なんか知ってるかも。

ゲラ「その特徴、夜の店にいた嬢にそっくり」
パト「てめえ、バカにするな!」

 

ものすごく怒らせてしまいました。まあそりゃそうですよね、こっちも確信があるわけでもないですし。ちゃんと確認しましょう。

 

 

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うん、やっぱり間違いなさそうです。

ゲラ「首筋に牙の痕があったぞ」
兄 「なんてこった・・・」

再び宿屋に戻り実体験を報告すると、やっと納得してもらえたようです。まさかカードを見せて証明しようってんじゃないだろうな?とヒヤヒヤしてしまいましたが大丈夫でしたね。

兄「妹を魅了している吸血鬼があの店にいるはずだ!」

複雑な家庭事情に巻き込まれるのは正直嫌なのですが、相手が吸血鬼となればウィッチャーの専門ですものね・・・また面倒なことになりそうです・・・。

 

 

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彼女を魅了している吸血鬼の正体、それは夜の貴婦人でした。

婦人「なにを隠そう私だ!」

わりとあっさりカミングアウトしてくれました。つまり狼男と吸血鬼が昔付き合ってたってこと?確かに食生活は合いそうですが・・・。

 

婦人が仰るには、彼女は兄に無理矢理おっさんとの結婚をさせられそうになり、今はここで自分の好きなように生活をしている、と。

本人がそれでいいのなら別に・・・吸血鬼を成敗して妹を連れ戻す必要もあまり感じません。

それに彼女たちは非常に魅力的であります。(見逃せばサービスしてもらえるようです)

 

 

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わー、思ってたのと違う!

ゲラルトさんレベル高すぎー!

 

 

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ベッドから出たところで、兄が妹を助け出そうと乗り込んできました!

女吸血鬼たちのまあ強いことよ。もはや自分がどういう立ち位置にいるのかもよく分かっていないゲラルトさん。

 

 

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女性たちに感謝されたので、これはこれで良かったのかもな。

兄が少々不憫ではありますけど。<サブクエ:青い目>はこれにて終了。なんだかモヤッとするクエストでした。

 

 

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トリスさんのおつかいもこなしました。

 

 

 

感知器の設置はあと二カ所です↓