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シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #18

The Witcher ゲームプレイ記録

 

<メインクエ:豪華な歓迎会>

トリスさんに頼まれていた感知器の設置が完了しましたので、彼女の家へ報告に行こうとしたところ・・・

 

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道端で出会いました。これはちょうど良かったと呼び止めますが・・・

トリス「今忙しいから後にして」

ばっさりです。
忙しいとな。どこ行くんだろう?

 

 

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しつこく周りをウロウロしながら付いていくゲラルトさん。

うわ、背中がっぱり開いてます。

うーむ、社会的地位の高い女魔術師さんはさすがの貫禄。貴族の多いこの商業区でもオーラが違いますわ。歩き方も超オシャレですし。

ドレスなんか着て一体どこへ・・・。

 

 

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あ。晩餐会に行くのか。

パーティー会場のニュー・ナラコートに入って行きました。

いけね、忘れてた、晩餐会があるんだった!時刻はちょうど18時になるところ。トリスさん時間ぴったりです。

 

 

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てなわけで、ゲラルトさんもパーティー会場にやってきました。

トリス「出席者に挨拶してきたら^^」

そもそもこれは何の会なんでしょう?クエスト名には歓迎会とありますが、これはゲラルトさんが歓迎されているのでしょうか。

 

というかトリスさんもおめかししているのに、ゲラちゃん思いっきり平服で来てしまいました。それでもこのジャケット、結構なお値段したんですけどね・・・。

言われた通り、まずは主催者であるリュヴァーデンさんに招待のお礼を言って、他の出席者たちにも挨拶をしてまわります・・・。

 

 

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うわ、王女マジで来てんじゃん。

立ってるだけで偉そうです。彼女に話しかけるのは最後にしましょう。

 

 

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よかった、ザラーさんも普段着だ。知った顔を見つけるとほっとするな。

もはやシャニさんの元カレという肩書でしか見れないけども。

ザラー「こちらが我が主人エルキン様です」

なに、主人とな。

 

 

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エルキンさん「・・・。」

沈黙の誓いがどうのでお話は出来ないそうです。なのでザラーさんが相談役兼、通訳として同席しているとのこと。

エルキンさんはなんで居るのかっていうと、王族を守る誓いがあるからだそうで。

なんだかいろいろと窮屈そうな人生だな・・・と思っていたら、別に禁酒の誓いはしていないようです。

その恰好でどうやって飲むのか見当もつきませんが、一緒に飲もうと誘ってみます・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20170119225539j:plainエルキン「酔っちまった」ゲラ「喋ったぞ」

彼はザラーさんがお忍びで参加するために雇われた、ただのバイトだったようです。

このことを内緒にしておく代わりに、風俗料金が半額になる指輪をくれました。騎士どころかとんでもない俗物でした・・・。

 

 

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こちらが市長のベレラッドさん。

トリスさんが紹介してくれました。フォルテスト王の右腕だそうです。

市民からの評判はいまいちのようですが、わりと陽気で話しやすい人です。モンスターの討伐依頼もたくさん出してますし、悪い人ではなさそうですが・・・。

 

 

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ド・ワット「さっさと消えろ」

この方がアダ王女の金魚のフン、ド・ワットさんですね。挨拶すらさせてもらえません。とりあえず第一印象は最悪です。

 

 

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こちらがアダ王女。なんかすごい。

みんなが言っていた通り、ゲラルトさんにはわりと好意的。

思いつく限りのお世辞を述べるゲラルトさん。お世辞とか言うんだな。それ以前にちゃんと敬語しゃべれるんだな・・・。

 

 

大体の人に挨拶を終え、トリスさんはリュヴァーデンさんと話があるから、と行ってしまいました。

ゲラ「やっとトリスの執拗な監視から逃れられた!みんなともっと話してこよう!」

わざわざ紹介して回ってくれたのに、この言いぐさです。こりゃ愛想尽かされるのも時間の問題だな・・・。

 

 

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ゲラ「料理は足りない、座る場所はない、しかも大声には事欠かない。最高だな」

ザラーさんを捕まえて文句を垂れるゲラルトさん。皮肉を言わせれば彼の右に出る者はいませんな。

 

呆れ気味のザラーさんでしたが、そんな彼はテメリアの諜報機関に所属しているエリートと判明。王様の直々の命令で、謀反者を見つけるのが仕事だそうです。

ザラー「友達だから教えてあげるけど、この会場にサラマンドラの支援者が紛れ込んでる。あんたの彼女と話し込んでるリュヴァーデンは金持ち組織の代表者やってるみたいよ。気を付けといた方がいいんじゃない」

 

トリスさんが怪しいって??まさかぁ^^

リュヴァーデンさんが国際規模の組織のトップかぁ・・・賭博場の背後に巨大組織がいるって話を従業員から聞きましたが、もしや?

というかザラーさんはゲラルトさんのこと友人だと思ってるんですね。意外すぎる。

 

 

王女 「お腹空いた^^」

彼女からも話を聞きたいゲラルトさん、さっそく王女の好物をリサーチします。

市長 「王女の好きな食べ物は生肉」

ザラー「特にモンスターの生肉」

カトブレパスというモンスターの肉が好物のようです。本当に呪い解けてるんでしょうか。嗜好がかなり怪物寄りです。

ゲラ 「俺なら王女から話を聞き出すことが出来るんだ!(使命感)」
トリス「(ㅍ_ㅍ)・・・。」

肉を魔術で召喚して!とトリスさんに無茶ぶりするゲラルトさん。しぶしぶやってくれたトリスさんは寛大ですよね・・・この後どうなるか分かりきっているというのに。

 

 

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他力本願で見事アダ王女の好物を献上したゲラルトさん、謁見の許可を得ました。

 

 

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ベッドに雪崩れ込んだときに落っことしたメダリオンが震えています。

これはモンスターに反応するアイテムなのですが、やはり彼女の呪いは完全に解けてはいなかったのでしょうか?

 

 

一戦交えたところでそろそろパーティーもお開きです。主催者のリュヴァーデンさんに挨拶して帰りましょう・・・。

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社長「サラマンドラ撲滅に協力してね^^」

新しいアジトが二つあるから潰してくるよう要請されました。一つは沼地でフィステックの元になる薬草を集めており、もう一つは下水道でその薬草を粉に変えていると。

 

そのクエスト先にやっちゃったなあ・・・。

 

二つのアジトで手に入れた文書を社長に渡し、これから暗号解析するから明日以降またくるようにとのこと。なるほど。

 

じゃあ今日はもう帰ろうかなと思っていたら・・・

<クエスト失敗:過去の遺産 イェヴィンが銀行強盗している>と謎のメッセージが。

なになに、どゆこと?イェヴィンさんに一体なにがあったやら。気になるけど、あいつはわりとどうでもいいな・・・。

進めながら自分でも分かってたことですが、にしてもフラグ回収の順番がめちゃくちゃ過ぎましたね・・・。

 

 

 

感知器を設置してきたこともトリスさんに言っときます。

トリス「レビオダ病院にいるアルヴィン君を連れてきて」

アルヴィン君!郊外で別れて以来、行方が気になっていたのですが無事だったようですね。

しかしなぜアルヴィン君かというと、感知器で検索した結果、彼が変異の源だと判明したそうです。彼の体には古き血とやらが流れていて、怪物を呼び寄せやすい体質だとか。

その破壊的なパワーを急いで抑制する必要があるとのこと。

 

 

次回は病院までアルヴィン君を迎えに行きます↓