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シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #19

 

リュヴァーデンさんの暗号解読を待つ間、レビオダ病院までアルヴィン君を迎えに行こうと思います。

 

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また面倒事に巻き込まれそうな予感。

店を出るとザラーさんとド・ワット伯爵が大声で罵りあっていました。急いでアル坊の所に行かなきゃなんですけど・・・こんなに目の前でやりあわれては、致し方ありませんな。

おい、どうしたってんだよ?

 

ザラー「偽物だ!」

伯爵 「本物だ!」

 

伯爵が持つ「ザラーから長官の地位を剥奪せよ」という王様の命令書が本物か偽物かで揉めているようです。

 

伯爵 「王様のハンコあるじゃん!」

ザラー「サインがないじゃん!」

 

ザラーさん曰く、王様の命令書には通常ハンコとサインが両方あるみたいです。その書類は偽造されたもので、ハンコをどこで手に入れた!とザラーさんは怒っています。

 

伯爵 「ウィッチャー!そいつを引き渡せ!」

ザラー「ゲラルト!友達だよね!」

 

いや・・・こっちに決定権あるのおかしくね?

ザラーさんが正しいような気がするので、伯爵にはお引き取り頂くことにします。

ゲラルトさんがNOと言えば、悪態を吐きながらも案外あっさり帰って行く伯爵様。ウィッチャーの影響力たるや。

 

ザラー「ゲラちゃんありがとな」

ゲラ 「いいやで^^」

 

さあ気を取り直して、レビオダ病院へ向かうとします・・・


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もう、今度はなんなの?

子供が血相変えて走ってきました。銀行強盗が出たから市長がウィッチャーに解決してほしいそうです。

「ついてきて!」と張り切って走っていく子供。仕方ないから追うゲラルトさん。どうせイェヴィンだろ、と思いながら・・・。

 

 

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現場は騒然としています。

市長「中に人質が!急いで助けて><」
ゲラ「落ち着いて。ジーグフリードを待った方がいいんじゃない」

すぐにジーグフリードさんが駆け付けてきました。裏口から侵入して不意をつく作戦のようです。勇み足のジーグフリードさんにくっついて、ゲラルトさんも建物の内部へ。

 

 

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内部はスコイア=テルに占拠され、人質たちは床に伏せている状況です。

ゲラ「交渉で解決しよう」
ジー「ご冗談を」

武力で制圧しようとするジーグフリードさんを、この問題は話し合いで解決できると説得する大人なゲラルトさん。

ジーグフリードさんは「だったらお一人でご勝手にどうぞ!」と子供みたいなセリフを吐いて帰っちゃいました。雇われウィッチャーに任せて帰るなんて無責任にもほどがあるぞ。

 

 

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あーあ、結構殺しちゃってるよ。

大人しくお縄にかかるよう説得するしかなさそうですが、上手くいく気がしませんね・・・。

ひとまず、首謀者のイェヴィンさんと会うために地下へ向かいます。

イェヴィンさんかぁ・・・。
会いたくないなぁ・・・。

 

 

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イェヴィン「あんたが手を貸してくれたら平和的に解決できるよ^^」

ほらね。またいつもの調子だ。

テロには参加しないってあれだけ言ってきたのにこの人まだ言ってる・・・話の通じなさがマジで酷いレベル。

ウィッチャーのくせに人間に協力するのはおかしい!と彼は言いたいようですが、単純にお前が嫌いなんだよ。

ゲラ「仲間を助けたいなら武器を捨てろ」
イェ「人間の犬め!」
ジー「賢明な判断です!」

得たりとばかりに飛び込んでくるジーグフリードさん。こっそり聞いてたのかよ。この人もこの人で気持ち悪いな。

 

 

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ひええ・・・きっつ!!

やっぱりこうなりました。ジーグフリードさん早速ケガしてる、っていうか速攻死んだフリ始めて使えなさすぎる・・・。

 

 

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お前マジでふざけんなよ。

イェヴィンさんは地下堂へ逃げたようです。すぐに追いかけましょう。

 

 

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もう!負傷したジーグフリードはついてこなくていいよ!

地下堂に降りてスコイア=テルの残党をやっつけましたが、イェヴィンさんは上手く逃げおおせたようです。ここらでトドメをさしておきたかったです正直・・・残念。

 

負傷したジーグフリードはお礼を言って帰って行きました。あの人にもあんまり関わりたくなくなってきたな。

というわけでして、唐突に始まった<メインクエ:ゴールドラッシュ>はこれにて終了です。

さあ、やっと病院に向かえそうです。せっかくここまで来たんで、このまま地下水道を通って寺院地区に出ることにします。

 

 

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シャニ「テメー、なんで魔女の家にいたんだよ!」

ヒェ・・・あなたこそなぜこんなところに。

 

下水道から出てくると、目の前でシャニさんが仁王立ちしていました。開口一番きつい罵倒が飛んできます。

もし嘘ついたらいつもの優しい私じゃなくなるからね!って、別に普段から優しくもなんともないのに一体なにを・・・。

 

アルヴィン君を連れて行こうとしていることに大変ご立腹のようです。

それにしても、魔女に対する差別意識がすごいです・・・ゲラルトさんがトリスさんにデレデレなことも大いに関係しているような気もしますが。

 

シャニ「アルヴィンは私が引き取るって彼女に説明して頂戴!」

そう告げて、シャニさんは肩を怒らせて帰って行きました。

それにしても、どうしてゲラルトさんが下水道から出てくるって知ってたのでしょう・・・。

いつも下水の臭いがするからってんで、ずっと出口で張ってたんでしょうか・・・。いやはや驚きました。

 

 

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おや、ダンディリオンだ。

さてどうしたもんかなと頭を抱えつつ病院に来ると、看護師を口説きにきていたダンディリオンと遭遇しました。

ダン「アルピンだかアルビンだかいう子供が攫われていくのを見たぞ。スネークしといたから案内しよっか?」

こいつなかなか有能。犯人のアジトは非人間居住区にあるようです。ダンディリオンに付いてアルヴィン君救出に向かいます。

 

 

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お、ここか。この扉なにかなって気になってたんですよね。

 

 

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いたいた。アルヴィン君は無事のようです。

中に入ると数名の暗殺者が襲ってきました。最近の大乱闘が結構キツかったので、この程度なら全然OK。

敵を全滅させると、ダンディリオンがへらへらしながら入ってきました。しかし外からは更に敵が来そうな雰囲気です。

 

ゲラ「この子連れて裏から出て」

ダン「いいよ^^でもどこへ?」

 

ここでシャニさんに預けるか、トリスさんに預けるか選択肢が出てきますがトリスさん一択ですね。シャニさんにお願いしたってどうにもなりませんし。

 

ダン「そりゃシャニが怒るな。でもトリスを怒らせるよりはマシだろう。と、思う・・・」

 

この人たちも大変だな。

駆け付けた敵を一網打尽にし、ゲラルトさんも無事に脱出です。

 

 

<メインクエ:源>

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トリスさんのお宅で楽しそうなアルヴィン君。

全然人見知りしないんですね。この年で既にかなりヘビーな人生経験積んでますが、なかなか図太い神経してます。

さて、トリスさんは二階かな。

 

 

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トリス「シャニにちゃんと断ってきてね^^」

ええ・・・マジで言ってる?

アルヴィン君をトリスさん宅に預けたことを報告しにいけとのことです・・・。仕方がありません、死ぬ覚悟で行ってみましょう・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122002226j:plain案の定、激おこ!

シャニ「今すぐ消えろ!存在すら不快!」
ゲラ 「そこまで言う」

魔女の虜にされやがって!と罵られても、それはその通りなので何も言い返せないゲラルトさん・・・。

まあシャニさんからしてみたら、好きな男と可愛がっていた子供を突然現れた女に横取りされたわけですからね。怒るのもやむなしか・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122002907j:plainトリス「解決してなにより」

うん・・・そうだね・・・。

シャニさんには絶縁されてしまいましたが、アルヴィン君のことを考えればやっぱりこれで良かったんだと思います。

 

トリス「ゲラルト、私たち二人の将来について話したいの・・・」

突然神妙な顔で話し始めるトリスさん。ゲラルトさんの女好きに、さすがに嫌気がさしたのでしょうか。

トリス「もしオーケーなら指輪を贈って」

ゲラ 「これはもしや逆プロポーズ・・・!(ピーン!)」

な、なんということでしょう。自由気ままなウィッチャーも、彼女の色気を前に陥落か?当のゲラルトさんは狼狽えまくってます。

しかしせめて記憶取り戻してからの方がいいと思うんですけどね。

 

 

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ダンディリオン「やっほ^^遊びにきたよ」

そこへ能天気にやってきたダンディリオン、ゲラルトさんの表情を見て「こりゃなにかあったな」とすぐに気づく察しの良さです。

ダン「よーし、飲みに行こう」
ゲラ「そんな気分じゃねーよ」

もともとゾルダンさんと飲みに行く予定だったそうで。このままではトリスさんの家にも居づらいわけですし、なんだかんだで行くことに。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122005058j:plainまあ悩み相談といえば彼です。妻帯者ですし。

怪物退治を仕事にしてるウィッチャーが、しかもサラマンドラに絡まれていて大変なときに、嫁なんて貰っていいのかなあ・・・とゲラルトさんは悩んでいるようです。

あれ、相手がトリスさんであることは問題にはなっていないようです。もう少し遊んでいたい、とかそういう意識はないんですね。

 

ダンディリオン「よっしゃ今から風俗に行こう!独身最後の夜にしな!」

うわ・・・お前は面白がってるだけだろ。

ゲラ「とてもそんな気分にはなれん」
ゾル「嫁にバレたらやばい」

こうして結婚した友達とは疎遠になり、独身者はどんどん仲間が減っていくわけですな・・・。悲しいなあ・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122010414j:plainベロンベロンになっても、結局ここに帰ってくるしかないゲラルトさん・・・。

トリス「酒くさっ!」

暖炉の前をお借りして休ませてもらいました。

ていうかこのイベントは一体なんだったんでしょう・・・クエストでもなんでもねーし。

 

 

 

次回は商業区にあるサラマンドラのアジトへ↓