シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #20

 

<メインクエ:錠前と鍵>

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リュヴァーデンさんに暗号の解読結果を聞きに来ました。

その結果、ここ商業地区にもサラマンドラのアジトが存在すると判明したようです。アジトは戒厳令で封鎖された先にあるとのこと。

リュヴァーデンさんの協力者が衛兵士官の中にいるので、彼と協力してアジトに乗り込め!ということです。

社長「合言葉は”百合は未だ炎に巻かれずね」

 

 

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いたいた、この人か。

もー町中の衛兵に「百合は未だ炎に巻かれず」なんて話しかけて何回も恥かいちゃったよ。もっと自然な合言葉にして欲しいもんです。

衛兵「真夜中に下水道から侵入するぞ」

暗くなってから下水道で待ち合わせですね。

 

 

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兵士たちが梯子を掛けてくれました。

真夜中に下水道までやってくると、衛兵士官さんが部下を連れて待っていてくれてました。

ここからアジトのある厳戒令区域外へ出るというスンポーです。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122013924j:plainおお、バリケードの向こう側に出れました。

 

 

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この家かな。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122014510j:plainテレビ電話で会議中のようです。

アジトを二つも潰されて、流石に焦っている様子のサラマンドラたち。レダニア人の何者かを鏡の中に呼び出して、協力を要請しているところでした。

鏡の中の人物が「協力したくない」とばっさり断ったところで、盗み聴きがバレてしまったゲラルトさん。部屋の中のサラマンドラたちを一掃します。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122015156j:plainまだ通信が繋がってましたので、鏡の中の人物とお話してみます。

鏡「こんにちは^^ラドヴィッドだよ」

ラドヴィッドさんはサラマンドラと接触していたようですが、特に関りは持っていないそうです。喋った感じでは快活な印象ですが、レダニア人ということ以外は何も分からず謎の人物。

多くは語らず消えてしましました。

 

 

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通信に使っていた不思議な石をゲット。

魔法の品のようですし、持ち帰ってトリスさんに調べてもらうことにします。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122020102j:plain一仕事終えたゲラルトさんが外へ出ると・・・

サラマンドラが大勢うろついていたのですが、突然大きな獣が現れバッタバッタとなぎ倒し、あっという間に全滅させてしまいました。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122020421j:plainひええ・・・これと戦うの!?

いきなりの中ボス戦かと思いきや・・・

 

 

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獣「ゲラちゃん、ヴィンセントやで^^」

 

喋った!!

あなたでしたか!


超かっこいいですけど、それって狼男モードですか?てことは、カルメンさんの恋人ってあんただったの??

しかし、これは思ってた狼男のイメージとかなり違うな・・・。ていうか変身後も理性はあるんだ。もっとルーピン先生みたいに手が付けれられない感じかと思ってました。

 

ゲラルトさんが今夜アジトに潜入すると知り、外の敵を始末しに来てくれたようです。

隊長「連中は何を話してた?」
ゲラ「ラドヴィッドって人と話してて・・・」
隊長「レダニアの王が裏で操っていたのか!」
ゲラ「いや、それは違うみたい。共通の友達はいるみたいだけど」

待って、あれ王様だったの?
また新たな勢力の登場か。

 

ゲラ「ところで狼男の治療したらどう」
隊長「なんで?結構便利だよ」

意外と本人はこのままでいいと思っているようです。大して気にしていない様子で、ヴィンセント隊長は闇夜に颯爽と消えていきました。

うーむ、しょぼくれたおっさんだと思っていましたが、変身後はかっこいいし彼女は美人とな。マーベルヒーローみたいです。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122021952j:plainさて、手に入れた魔石をトリスさんに見てもらいます。

トリス「これは遠距離通信機ね」

トリスさんの手にかかれば、どこから発信されていたのか、場所を逆探知できるそうです。早速調べてくれましたので、発信元へ行ってみることにします。

 

 

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ここかな。

トリスさんが書いてくれた地図を頼りにやってきました。中に入ってみましょう・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122022927j:plainあ、王様だ。

すごく近くにいたんだな。なんでレダニア国の王様がテメリア国の首都にいるんでしょうか?しかもこんな民家に一人で・・・。

 

 

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冷厳王ラドヴィッドさん。

詳しくお話を聞いてみると、サラマンドラと個人的な付き合いはないようですが、共通の友人フィリパ・エイルハートさんを通して知り合ったそうです。

女魔術師フィリパ・エイルハートさんは、トリスさんと同じ女魔術師会の一員で、レダニアの権威を掌握しつつある存在だそうです。

 

で、なんで彼がここにいるのかというと、王女に結婚を申し込みに来ていたそうで。テメリアとの協力関係を結ぶための政略結婚が目的の様子です。アダ王女を嫁に貰うとか勇者じゃん。

王様「レダニアに来たら王宮にも遊びに来てねウィッチャーさん^^」

気さくだなー。
おそらく今作では行けないと思いますが、二作目くらいでレダニアにも行けたりするんでしょうかね。

 

意外過ぎる人物の登場に驚きましたが、<メイクエ:錠前と鍵>はこれにて終了となります。

 

 

 

<サブクエ:美女と野獣の続き。

さて、カルメンさんの恋人で狼憑きと判明したヴィンセントさんでしたが、この二人をどうにかしたいと思います。

当の本人は狼男であることを案外気に入っている様子でしたが、しかし恋人はたまったもんじゃありません。やはり治療の方法があるのなら試すべきだろうと、ゲラルトさんとカルメンさんの会議が始まります。

 

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しかしあのおっさんにこんな美人の彼女がいるとはねぇ。

とりあえず、以前調べた治療法は三つあるので、それを順番に試していくことに。まず一つ目の方法は「パセリを編み込んだシャツを着て寝る」これです。

ゲラ「パセリ摘んできたから試してみて」
カル「やってみる><」

こんな方法で上手くいくとは到底思えませんが、一晩経ってから結果を聞いてみますと・・・

カル「シャツを引き裂いて逃げて行った・・・怖かった・・・」

もう単純に可哀想なんだけど。
うーむ、やはりこんな方法ではダメでしたか。

 

 

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二つ目の方法、治療薬を試してみます。

錬金術師なら作れるというので、カークスタインさんにお願いしてみました。

カー「普通は断るんだけど、あんたには世話になってるからなあ」

わりとあっさり引き受けてくれました。この人の依頼はいつも面倒くさいものばかりでしたが、きちんとこなしていれば報われる日も来るんですなあ。

 

 

<狩りクエ:ホワイト・ファング>

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沼地のモンスターは数と凶悪性が増してます。

カークスタインさんが薬を作っている間、モンスター狩りをするゲラルトさん。ヴォレフというネームドモンスターが飛び込んできたので狩っておきました。

 

 

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これでよしと。

さっそく王宮狩猟官の所へ持って行って換金してもらいましょう。

 

 

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おじさん「はいはい600オレンね。ゲラルトさん、あなた病気の臭いするんで近寄らないでくださいね」

ガーン。

なんだよクソじじいじゃねーか!

わりと話しやすい人だと思ってたのにがっかりだ・・・言葉のトゲが鋭すぎるわ。

 

 

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さて薬は完成したようですが、また問題が持ち上がりました。

カー「最後に処女の涙を入れてね」
ゲラ「」

こんなに難しい注文があるでしょうか。

一体どこで手に入れたら・・・ゲラルトさんの知り合いでは思い当たる人がいません。そりゃそうです。途方に暮れるゲラルトさん。

 

 

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町中で探してみますが・・・。

どうやって見極めればいいのやら。どうやって涙をもらえばいいのやら。こんなに難しいお使いは初めてです。

待てよ、聖職者ならばあるいは・・・。
100%ではなくても確率は高そうです。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122154222j:plainレビオダ病院の看護師さんにお願いしてみる。

事情を話すとあっさり了承してくれました。

神の恵みで治療薬が完成しました。これをカルメンさんに渡して、後日効果のほどを確認しましょう・・・。

 

 

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カルメン「まったく効果なし!」

うーむ、やはりダメだったようです。となれば、最後の方法は「真実の愛」とやらです。それをカルメンさんに説明しますが・・・。

カル「毎晩愛は確かめてるけど・・・」
ゲラ「愛はベッドの中の遊びだけじゃない、もっといろいろあるだろ・・・」

ゲラルトさんの鋭いツッコミが冴えわたります。というかヴィンセントさんの夜の事情なんて聞きたくないわ。

 

カル「でも、彼は私を愛していないから無理だと思う」

え、どうして・・・。ヴィンセントさんは時々怒って、彼女を「恥さらしの売春婦」と罵ることがあるそうです。最低じゃねーか。カルメンさん、それモラハラってやつだよ。

しかしヴィンセントさんも本気でそんなことを言っているわけではないようです。カルメンさんは彼のことが大好きなようですが・・・。

 

カル「ちぇ、もっと勉強しておけばよかった。裁縫とか・・・」

そんなこと言わないでカルメンさん。シャツにパセリ編み込めたなら腕前は十分だよ。

自分の気持ちを正直に話すことを勧めるゲラルトさん、自信がないからヴィンセントにも話を聞いてきて欲しいと頼まれます。

 

 

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よし、来てやったぞ。

ヴィンセントさんに狼男の治療をするよう説得を試みるゲラルトさん。

ゲラ「いつか力が身を滅ぼすぞ。今ならまだ戻れる。カルメンの思いに答えてやれよ」

おお、説得力が半端じゃない。こう見えてなかなか人格者ですよねゲラルトさんって。

隊長「あいつがそんなに思ってくれていたとはな・・・考えてみるよ」

えーなにそれ、ツンデレかよ!
なんだかんだ好きなんじゃ~ん。いい感じじゃないですかお二人。

 

 

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後日話を聞きに行ってみると、晴れやかな様子のカルメンさん。

カル「あなたのおかげで今すごく幸せ!」

ちっ!爆発しろ!

 

どうやらお互い素直に話し合いができたようで、最近はベッドでも毛を見なくなったそうです。良かったね、カルメンさん。

幸せエンドのクエストもあるんですなあ。

 

 

 

次回で第三章が終わりそうです↓