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シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #21

The Witcher ゲームプレイ記録

 

<メインクエ:許されざるもの>

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リュヴァーデンさんとサラマンドラ撲滅運動の話し合い中です。

敵の拠点へ乗り込むにはさすがに人数が足りないとのこと。しかしサラマンドラには政治的に強いバックが付いていて、リュヴァーデンさんは軍の協力を得られなったようです。

社長「だから協力してくれる団体探してきてちょうだい」

サラマンドラを一緒に倒してくれる組織、スコイア=テルか騎士団か、どちらかに協力を要請してこいとのことです。

 

 

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となると、ジーグフリードさん一択です。

イェヴィンさんは嫌なので。散々ジーグフリードさんに手を貸してきたゲラルトさんですから、まさか嫌とは言わせません。

ゲラ「今夜宿屋で会議するから来てね」
ジー「承知しました」

これでよしと。
ゲラルトさんも宿屋へと向かいます。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122163612j:plain宿屋に入ると、ヴィンセントさんが泡食った様子で出迎えてくれました。

隊長「連中にここでの会議がバレてるぞ!早く逃げろ!」

途端にサラマンドラの手下に襲われるお二人、彼の部下も参戦してくれて、宿屋は血の海と化します。

 

 

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!?

サラマンドラを殴っていたら、突然こんな画に切り替わって「ヴィンセントはいい奴だった・・・」とゲラルトさんの語りが入ります。

いきなり何、まさかヴィンセントさん死んじゃった・・・?

やっちまった!カルメンさんとのハッピーエンドは死亡フラグだったのか!?

 

 

f:id:sirokuma014:20170122164315j:plainと思ったら普通に生きてました。

なんだよ、びっくりさせんなよお前。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122164532j:plain二階に上がると、トリスさんとリュヴァーデンさん、ジーグフリードさんが既に集合していました。

ゲラ&ジーをトリスさんの魔法でサラマンドラのアジトへ瞬間移動させ、二人が仲間のために内側から門を開く、という作戦のようです。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122164849j:plainド・ワット伯爵が扉の前まで迫ってきました!

トリス「急いで瞬間移動させるよ!」

ええ・・・リュヴァーデンさんはともかく、この状況下にトリスさんを置いて行って大丈夫でしょうか。というかサラマンドラのアジトってどこ?今から私はどこに行くの?

 

トリス「いきますよ!ワンツー、ジャンゴ!」

社長 「瞬間移動の後スープになった人がいるらしい・・・」

 

リュヴァーデンさん性格悪ッ!
去り際になんてこと言うの。

 

なにがなんだか分からないうちに、ゲラルトさんとジーグフリードさんは時空の旅へ。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122165359j:plainどこ・・・。

洞窟のようですが・・・とりあえず先に進んでみますと、たしかにサラマンドラが大勢たむろしています。

ジー「魔石を使ってポータルを開き、騎士団を中に導きましょう!」

ジーグフリードさんがちゃんと説明受けといてくれて良かったよ。

 

 

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開いたポータルから援軍が!

次々にやってきます。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122165942j:plainおお、何もしなくても戦ってくれてます!

これはいいぞ。

 

 

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ザコは味方に任せて先へ進むと、一番奥にあの二人がいました。

ゲラルト「久しぶりだな!殴らせろ!」

ゲラルトさんが殴りかかるやいなや、アザーは魔法をぶっ放して一人ポータルの中へ逃げていきました。置いて行かれた教授は慌てて洞窟の奥へと走っていきます。

魔法の直撃を受けたゲラルトさんでしたが、トリスさんが「アルザールの盾」という防御の魔法を張っていてくれたお陰で大事にならずに済みました。

しかし「アルザールの盾」は沼地の塔で見つけた本に記されていたやつです。そのことはトリスさんには話していないはずなのに、なぜ彼女はこの魔法を知っていたのでしょうか。

 

 

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ゲラちゃん体からなんか出てるんだけど(笑)

これがアルザールの盾の威力です。今なら負ける気がしない!アザーは取り逃してしまいましたが、急いで教授の後を追います。

なぜかバリアーみたいなのが張られていて、味方はこっちに来れないみたいです。ここからはゲラルトさんの単独行動です。

 

 

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ついに教授を追い詰めました!

わはは、もう逃げられんぞ。命乞いをしろ。

ゲラルトさんがとどめを刺そうと近づくと、最後の悪あがきで爆発を起こす教授、地面が崩れて二人とも下の層へと落下していきます。

 

 

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第三章のボス、キキモア・クイーン。

落下した先で登場したこの虫は教授のペット(ケィア・モルヘンから盗んだ技術で作成)のようですが、制御しきれず教授は怪物の餌食に。勝手に死んでしまいました。

ドスンドスンと追いかけてくるモンスター。洞窟の奥へと走って逃げるゲラルトさん・・・。

 

 

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これは酷い。

前は歩けないくらいモンスターが溢れている上、後ろから追ってくるボスのワンパンが即死攻撃!

どうすればいいの!どうすればいいの!
本気で何回やり直したか分かりません。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122224902j:plain天井が崩れてきてなんとかなりました。

ゲラルトさんの独り言を参考に魔法を連発していたら、天井が崩れてボスが上手いこと生き埋めに。

ボスの死体からは教授の報告書と手紙が剥ぎ取れました。早速読んでみたところ、教授はアルヴィン君を捕らえるためにベレンガーさんを雇っていたようです。

そしてサラマンドラとアダ王女が手を組んでいたことも判明しました。勅令書の偽造は王女の仕業だったんですね。父親が不在の内に実権を握ろうと画策し、サラマンドラと協力関係を結んだようです。

 

やはりベレンガーさんは生きていたのか。しかし彼の取っている行動は未だに謎ですね。アダ王女の件もかなり大きな問題です。ひとまずここを抜けてトリスさんに相談だな。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122230050j:plainやっと出れたと思ったら、アダ王女率いる兵士たちに取り囲まれてしまいました。

出てきた先は沼地に向かう桟橋のある堤防です。顔を出したら敵に包囲されているというこの状況、前にも似たようなことがあったな。

 

 

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ゲラ「全部知ってるよ^^」
アダ「お前は明日死刑!」

死刑を宣告されてしまいました。しかしゲラルトさんは完全にナメた態度です。

ゲラ「じゃあ死刑囚の最後の望みとして・・・キスしてほしいな^^」

アダ「バカじゃないの・・・」

こいつ何言いだすんだと結構びっくりしました。王女もまんざらでもなさそうってのがまた・・・。兵士たちが取り囲む中、本当にキスしようと近づく二人でしたが・・・。

 

 

f:id:sirokuma014:20170122231337j:plainきたー!天の助け!

トリスさん痺れますね。

彼女の魔法でゲラルトさんはその場から姿を消します。またどこかへ飛ばされたようです。まんまと逃げられて顔が真っ赤のアダ王女。確かにこれは相当かっこ悪い・・・。

 

 

ここで第三章は終了です。

未だ記憶の戻らないゲラルトさんですが、今回の章でかなり人間関係ができてきた感じです。シャニさんとは絶縁してしまいましたが。

やっと教授をやっつけて、アザーもじわじわ追い詰めている感じですが、気になるのはやはりベレンガーさんです。果たして味方なのか敵なのか。

サラマンドラはいいとして、アダ王女の方はどうするんですかね。あんまり頭はよくなさそうですが、仮にも王女様なわけですし。

 

 

 

てなわけで次回から第四章です↓