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シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #25

 

<メインクエ:波紋>

今回はベレンガーさんから引き継いだ仕事をやっつけます。村人と魚人が和解できる道をなんとか模索していきましょう。

 

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まず村人側の意見。

ジュリアン「潜水夫たちが怪物にやられた!この怪物を魚人たちは崇拝しているらしい。狂ってる!あの怪物をやっつけて!」

うーむ、魚人もそんなに悪い連中には見えないのですが・・・。

 

 

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魚人側の意見。

神官「怪物が祭壇壊して困ってる><」

あれ、魚人たちもダゴンという怪物をやっつけて欲しいようです。人間側と利害が一致していますね。これで心置きなく怪物をやっつけられると思ったのですが。

神官「生贄を捧げればダゴンが出てくる。村で飼ってる牛なんかぴったりだと思う^^」

う、う~ん・・・それって村人が大切にしている牛を盗んで殺すってことですよね。それはいかがなものかなあ。

 

 

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困ったゲラルトさんは湖の奥方に会いに、小舟で黒アジサシ島へ渡ります。

 

 

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小さな島ですがとても綺麗な所です。

 

 

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この方が湖の奥方。

よく分かりませんが神様的な存在のようです。ゲラルトさんも敬語ですし。

ゲラ「村人と魚人を仲直りさせたいんですけど知恵を貸してください」
奥方「ではダゴン倒せ」

奥方はまず、村人と魚人双方から協調の証となる何かをご所望のようです。ゲラルトさんは急いでお使いに走ります。

ジュリアン君からは石膏の像を、神官からは金のブレスレットを貰いました。

 

 

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ちなみに道中、ベレンガーさんとお話しておきました。

湖の奥方から彼とよく話しなさいと言われていたので。

ベレンガーさんはサラマンドラにウィッチャーの秘術をいくつか教えてお金を貰っていたようです。ここに来たのも奴らにアルヴィン君を連れてくるよう依頼されたかららしいのですが、それについてはお得意のお仕事放棄で、もうアルヴィン君に興味はないようです。

あとは普通の人間として暮らしたかったとかなんとか言ってました。

 

 

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あの建物でダゴンを呼び出すようです。

奥方に村人・魚人双方から貰ってきたアイテムを渡すと、血の滴というものを貰いました。それをここの祭壇に垂らせばダゴンが出てくるそうな。

 

 

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神殿の奥は海に面しており、水中に沈む都市がよく見えます。

これが村人の先祖が住んでいたという水中都市ですね。今はダゴンが住んでいるようですが・・・奥方から貰ったアイテムを使ってダゴンを呼び出します。

 

 

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きたきた。大勢引き連れてやがる。

 

 

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水のフィールドで戦闘開始!

しかしダゴンに攻撃が一切当たらないんですよね。周りに二体いるダゴンの崇拝者は倒せるのですが、倒しても必ず二体ずつ復活します。

一体どうやって倒すのやら、信者を二体同時に倒すのか?それって超ムズくないか??と思いつつ、一生懸命取り巻きを殴っておりましたら、ふいにダゴンが膝から崩れ落ち突然の死。

 

 

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訪れる静寂・・・。よく分かりませんが倒せてよかった・・・です。

 

 

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奥方にダゴン撃破を報告すると、なにやら儀式が始まりました。

褒美をつかわすぞってことらしいです。素直にひざまずくゲラルトさん。結構偉い人に対しては腰低いですよね。

 

 

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なんとゲラルトさん、神様から騎士として認定されました。

奥方から”エアロンダイト”という剣が授与され、これで<メインクエ:波紋>は完了です。

 

 

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前まで使っていた剣はその辺にぽいっと落っこちてました。

あーあ、せっかく強化したのにもったいなかったな。タダでいい装備貰えちゃうのかよ。例のごとく拾えませんし。ここに捨てていくしかないわけです・・・新装備嬉しいけどなんか微妙な気持ち。

 

 

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帰ろうと思ったらベレンガーさんがやってきて、なんかすごい喋ってきます。

ベレ「俺はケィア・モルヘンの場所をアザーに漏らしたし、奴らの研究も手助けもしたし・・・」

なになに?急に懺悔が始まったのですが一体どうした。動機がいまいち理解できないのですが、全てぶっちゃけてゲラルトさんの怒る顔が見たいそうです(?)

なんかそう言われちゃうと。怒ったら相手の思うつぼのような気もしてしまう。

ゲラ「あんたを審判するつもりはない」
ベレ「俺を非難しないのか・・・?」
ゲラ「俺はあんたの子守じゃないぞ」
ベレ「・・・^^」

殺すことも可能だったようですが、とりあえず見逃すことにしました。ほら・・・フロドだってゴラムを許す選択をしたわけですし・・・最終的に指食いちぎられてましたけど。

 

 

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急に態度が軟化したベレンガーさん。

お友達認定されてしまったようですね。しかしゲラルトさんの手記には「もう二度と会うこともあるまい」とばっちり書かれてますよベレンガーさん。

これにて第一章からずっと続いてきたベレンガーさんを追う旅は終了のようです。

 

 

 

さて第四章も佳境です↓