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シロクマにわかブログ

のんびり運営中。ネタバレにご注意下さい。

いまさら<The Witcher>無印をやる #26

The Witcher ゲームプレイ記録

 

<メインクエ:自由なエルフたち>

第四章も終盤。
ラストまで一気に駆け抜けます。

 

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騎士団のホワイト・レイラさん。

波紋のクエストを終え島から戻ってくると、湖畔には騎士団の姿がありなにやら緊迫した空気です。びっくりしたゲラルトさんは岸に立っていた騎士団を率いる女性に話を聞きます。

レイラ「今ヴィジマは炎上中!」

飢えた非人間族がヴィジマの町を戦場に戦っているそうです。レイラさんはトルヴィエルさんの部隊を食い止めるために来たのですが、慌てて逃げたトルヴィエルさんたちは村人を人質に立てこもっているとのことです。ゲラルトさんがちょっと島に行っている間にそんなことが。

トル「まもなく攻撃を始める」
ゲラ「平和的解決の道を模索するべき!」
トル「無理だと思うけど・・・」

レイラさんはエルフたちが武器を置くなら公正な裁判をすると約束してくれました。珍しくフェアな人物です。

 

 

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やべー。急いで村に戻らないと。

騎士団はばっちり戦闘態勢です。

そういえば、ずっとゲラルトさんにへばりついていたアルヴィン君の姿が見えません。嫌な予感しかしない。

 

 

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村の入り口でおじさんに話しかけられました。

彼はレイラさんの副官のようです。

副官「ホワイト・レイラのやり方はぬるい。交渉に行くフリしてエルフを殺してきてくれ」

ゲラルトさんを雇おうということらしいのですが、思想が偏っていて怖いので無視して村へ向かいます。

 

 

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門をくぐるとダンディリオンがいました。

ダン「村人と一緒にアルヴィンも人質になってるぞ!」

それは大体予想できてましたけど、それにしてもダンディリオンの回避能力はすごいです。俺は家の陰から奴らを見張るぜ!と言って、大張り切りで走って行きました。

 

 

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エルフしかいなかったのに、ドワーフはどこから来たんでしょうな。

ではトルヴィエルさんと交渉します。

トル「私たちを逃がせば虐殺は起こらないよ」
ゲラ「レイラは公正な裁判を約束してる」
トル「信用できない」

無理だろうなとは思ってましたが、やはり交渉は決裂です。

ゲラ「せめてアルヴィンだけでも・・・」
トル「ダメ」

秒で切り捨てられました。ひどい。

 

 

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そこに隠れるのはさすがにバレると思うよ。

困ったゲラルトさんはダンディリオンと相談することに。

ゲラ「事態は悪いどころか最悪になっている」

 

 

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ここは重要な分岐のようですね。

騎士団に加勢するか、アルヴィン君だけ助けて脱出するか、決断を迫られます。

スコイア=テル側に味方する選択肢が出ないのは、第三章でジーグフリードさん寄りに進めたからでしょうか。

村人たちは気の毒ですが、騎士団に加勢してトルヴィエルさんをやっつけるというのはかなり気が引けます。それじゃあ副官の言いなりになってしまって、それもシャクですし。

ゲラルト「ヴィジマへ戻ろう」

 

 

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アルヴィン君だけでも解放してもらえるよう交渉します。

トル「分かった。あの子を連れて行きなさい」

あれ、あっさり!さっきは即答でNOでしたのに。なんかトルヴィエルさんの話し方が優しくて少し悲しい気持ちに。

 

 

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みなさんには申し訳ないのですが失礼させていただいて・・・。

アルヴィン君を連れてその場を去ると、すぐに騎士団の攻撃がはじまりました。レイラさんが部隊を抑えておいてくれるという話でしたが、あの副官が勝手に動いたようです。

 

 

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アルヴィン君ワープ!

目の前で始まった戦闘に驚いて、アルヴィン君は魔法の力でまたもや姿を消してしまいました。アルヴィン君の管理は難しすぎます。

こればっかりはトリスさんじゃないとどうすることも出来ないので、ゲラルトさんは激しい戦闘をスルーして、ダンディリオンの待つ船着き場へと向かいます。

 

 

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再びヴィジマへ。

ダンディリオン歌ってるwこの人ほんと憎めないキャラしてますよね。

しかしこのリュートがトルヴィエルさんから貰った物だと思うと・・・。

 

 

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最後にちらっと騎士団の姿が見えました。

粛清は終わったようです(なんというスマートな演出でしょうか)

 

 

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炎上しているヴィジマの町が見えてきました。

思ってたより深刻な感じなんですけど・・・。

 

 

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すぐそこで戦闘が起きていますが、堤防には味方も多数集まっています。

 

 

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ヴィンセント隊長!

隊長「ダンディリオンはこっちこい」
ゲラ「そそ。安全なとこにいた方がいいよ」

ゲラルトさんが身動き取れるように、ダンディリオンはここに残るようにと二人で説得しますが・・・。

ダン「きみを見捨てたくはない。助けたいんだよ!」(←原文まま)

ゲラ(有難いけど邪魔なんだよなぁ・・・)

隊長「ラドヴィッド王の仕事を手伝ってくれ。ウィッチャーには不向きだ」

ううん、隊長上手いこと人を動かすなあ。

 

 

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よかった、ゾルダンさんも無事です。

ヴィジマのほとんど全ての非人間族が武器を取る中、ゾルダンさんはさすがに冷静ですね。

ゾル「シャニが旧市街で野戦病院を開いている。お前のことを気にかけていたぞ」

そんな、もう絶縁されてしまったかと・・・。

 

 

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カルメンさんもいる!

ゲラ「ヴィンセントの傍にいてやれ」
カル「ありがとう。そうする」

ファー!ギップリャ!ギップリャ!
隊長死んだらマジで許さんからな。

 

 

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ラドヴィッド王もいるやんけ。

しかしなぜ?そんなに王女と結婚したいのか?よく分かりませんが、彼が密偵を送りフォルテスト王が帰ってきているようです。

それでは戦闘真っ只中の橋を抜け、シャニさんを探しに旧市街への扉を目指します。

 

 

 

というわけでして第四章は終了。

ラストは転がるようにヴィジマの事件へ向かっていきましたが、この章は本当に休憩として挟んだって感じでしたね。

ついにテメリア王が帰還し非人間族の反乱が勃発したわけですけれど、ここからどんな展開になるんでしょうね。アルヴィン君はいなくなったままですし。

 

 

次回は第五章からです↓